【簡単3ステップ】iPhoneで撮影した写真をjpegで保存する方法

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世代を経るごとにカメラ機能が進化していくiPhoneですが、撮影した写真の拡張子(データの保存形式)が独特です。

その為、他のデバイスで写真を見たい時に対応しておらず困ることが多々あります。

この記事ではiPhoneで撮影した写真をjpegで保存する方法をお伝えします。

iPhoneで撮影する形式を変更する

jpegで保存する方法①「設定」から「カメラ」を選択
②「フォーマット」を選択
③「互換性優先」を選択

これで、撮影する写真がjpegで保存できるように設定できました。

(「高効率」を選択するとHEIF拡張子で保存できます。)

iPhoneで撮影した写真の保存形式は2種類

初期設定で設定されているのはHEIFというデータを高圧縮できる拡張子です。

そして、私たちに馴染み深いjpegでも保存できます。

それぞれを比較したものが以下の表です。

拡張子 高効率(HEIC) 互換性優先(jpeg)
データ容量 2.7MB(小さい) 4.7MB(大きい)


HEICはjpegの60%程度のデータ容量である事がわかります。

その為、iPhoneのみで写真が見れれば良い場合は、jpegで保存しておくメリットはありません。

ただし、撮影した写真をパソコンに転送してアルバムを作成したりする場合は汎用性のあるjpegの方が取り回しが効きます。

HEICで撮影した写真をjpegに変換する方法

HEICで撮影した写真をjpegに変換する方法もあります。

こちらも簡単で、標準の「写真」アプリで変換可能です。

HEIC→jpegに変換する方法①「写真」から変換したい写真を選択
②「編集」を選択
③向きを回転させる(何かしら編集する)

以上です。


私のおすすめは向きを回転させる事です。

トリミングや、露光の編集をしてしまうと取り返しがつきませんが、回転程度ならまた回せばいいので、ミスしてもOKです!

以上がiPhoneでjpegの写真を保存する方法です。

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