LINEをやめて生活してみて気づいてメリットとデメリット

ラインをやめるメリット・デメリット 生活

メリットしかない!!

と力強く書きたいところだけど、LINEのコミュニケーションツールとしての強力さを感じた1年間でした。

今、私はLINEを使っています。友達10人の雑魚ですが、家族と一部の友人のみしか知らないので、気軽です。

また増えていたらやめるかも知れませんが、LINE便利です。

LINEをやめたメリット

不要な通知を気にしなくて良い

スタンプ目当てで友達登録した企業からの広告、自分が参加しないグループLINEからの通知。

最高に面倒くさい。

LINEをやめた最大の理由が通知が煩わしい事でした。

自分に興味のない事が延々と流れてくる仕組みが嫌いでした。

スマホを手にする回数が減って、自分の時間ができた

通知のモヤモヤから解放されると、自然とスマホを手にする回数が減りました。

朝起きてLINE確認して、トイレに行けば確認、お昼ご飯中も気になって、もちろん、寝る前も確認。

そうした中で、実際に連絡を取り合った人って僅かしかいない事に気がついて、LINEをやめました。

この症状はスマホ中毒というより、LINE中毒です。

連絡なんて滅多に無いけどLINEを気にするのが癖になってしまい、スマホが手放せなくなっていました。

ガラケーを高校3年間使っていた私としてはたかが数年でメールからLINEに切り替わっただけで、こんなに連絡を急かされる事になるとは思いもしませんでしたが、結局自分もその世界に染まっていたんですが。

LINEを気にする煩わしさからの解放

LINEの通知、最新のスタンプ、連絡も無いのにLINEを確認する癖、これら全てから解放されるのが、LINEをやめるメリットです。

本当に必要な連絡ならメール、電話が来ます。

LINEをやっていなかった期間、仲の良い友人、家族からの連絡はメールとSMS、そして電話でした。

LINEの手軽さを無視して、連絡をくれる人とだけ繋がれば良いのさ。

相手方がどう思っているかは分かりませんが、私は楽でしたし、LINEをやらない私とも連絡を取ってくれる友人で良かったと心から思います。

LINEをやめたデメリット

連絡手段がメールしか無いので、相手から嫌がられる

LINEをやめると気軽な連絡手段はメールになります。

YUIのCHR.R.Yを聞いて、ガラケーに憧れを持った世代としてはメールはほんの少し前まで生活の一部でした。

だから、自分や親の世代はメールで連絡が済みます。

困るのが、その下の世代。

初めての携帯がスマホだった人達で、LINEも勿論普及していた世代。

その人達からするとメールは面倒くさく映るのです。

LINEの方がもっと気軽で、楽しいじゃんと。

塾講師のバイト先で中学生からLINEの重要性を熱烈に語られる大学生の図ですよ。

そんなに語るんなら、目の前の問題を解いてくれとは思いましたが、やっぱり今の十代にとってLINEが生活の一部なんだと実感しました。

私たちのメールが、今の10代のLINE。

でも、君たちハートの絵文字使えなくて、さくらんぼの絵文字を使う女の子の気持ちに共感できんでしょって、弟に言ったら、いや、今はスタンプだし、絵文字とかついてわんわ!と突き返されました。

残念!でも、納得!!

LINE教えて!が煩わしい

社会の中にいれば色んな人からLINE教えてと言われます。

友達の条件が相手のLINEを知ってるみたいなね。

どこか、懐かしさを感じたのはメアド交換が似たような事だった訳で、少し悲しい過去を思い出したよ。

ともかく、私がLINE教えてと言われた答えは「ごめんなさい、LINEやってないんです。メールアドレスでも良いですか?」である。

まぁ、相手のテンション下がるよね。会話の熱がそこで下がるみたいなね。

そして立ちはだかるのが、次の言葉である。

なんでLINEやらないの?への返答を間違えると詰む

LINEをやらない理由の答えは「常にLINEを気にするのが、面倒くさいから」ですが、そのまま答えると100%引かれます。

だって、コミュニケーションを面倒くさいって人として終わってんじゃん。

コミュ障だから終わってんだけどさ、とにかく答えは慎重に。

LINEをやってない=変な人、やばい人認定は仕方ない

どう答えてもLINEをやっていないっていうのは、少なからず変な人と見られます。

むしろ、現代人としてどうなの?くらいのレベルで言われる事もあります。

そういうのが面倒やからやってないんやけどね。

変な人と思われて快感を得られれば良いですが、それなりに外聞も気にする社会人としてはLINEやっとこう。

LINEを再開したきっかけ

きっかけは「飲み会の幹事」になった事でした。

会社の飲み会を仕切ることになり、同期と連絡をとる必要性が出てきた為の再開です。

同期で1人だけLINEをしていない事でグループLINEで情報共有しにくいと思って再開しました。

でも、結局そんなにLINE使ってないんだよね。だって、直接話せるし、社内メールで事が済むので。

また、しばらくしたらLINE閉鎖するかもですが、コミュニケーションツールとしてのLINEの強さを思い知る1年でした。

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