サブカル・ポップカルチャーを楽しめ!角川武蔵野ミュージアムゴッホ展に行ってきた!

角川武蔵野ミュージアムは、埼玉県所沢市のところざわサクラタウンにある美術館だ。

本棚劇場と、特別展「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」が気になったので行ってみた!

1DAYパスポートを購入し、全館をゆっくり回ったが、2~3時間ほどの滞在時間で楽しめた。

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角川武蔵野ミュージアムの基本情報

角川武蔵野ミュージアム入口の看板

アクセス


比較的新しい美術館なので、カーナビを設定するときはサクラタウンの方が検索結果に出てきやすい。

おすすめのチケット

角川武蔵野ミュージアムはチケットの種類が多く、どれを購入すれば良いか迷う。

おすすめは「KCM スタンダードチケット(本棚劇場含む)」だ。メインの本棚劇場とラノベ図書館にも行け、値段は一般1,200円と購入しやすい。

今回は「ゴッホ展」が目的の一つだったので、「KCM 1DAY パスポート」を購入したが、少し割高に感じる。

特別展に興味が湧かなければ、スタンダードチケットでも十分に楽しめるだろう。

角川武蔵野ミュージアムの基本展示

本棚劇場

角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場
角川武蔵野ミュージアムの目玉展示の一つである、本棚劇場。今回の目的の一つでもある。

2020年のNHK紅白歌合戦でYOASOBIがステージに使っていて行きたくなった。

本棚劇場は、高さ8mの巨大本棚に3万冊の本が並び、プロジェクションマッピングも行われる。

映像で見た時も圧巻だったが、実物は本当にかっこよくてテンションが上がる。こんな本棚だらけの書斎が欲しい。

今回は、アニメ「文豪ストレイドッグス」のプロジェクションマッピングが放映されていた。様々な方向から音声が流れるので、臨場感がすごい。
角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場のプロジェクションマッピング
文豪ストレイドッグスは知らなかったが、有名な小説家がキャラクターになっているらしく、太宰治や芥川龍之介など有名どころが出てきて楽しかった。

エディットタウン-ブックストリート

最高の本屋さんと言いたくなるほど、膨大な蔵書とオシャレに並べられた本達。
角川武蔵野ミュージアムエディット・タウン1
一日中、居られる空間だった。むしろ住みたい。
角川武蔵野ミュージアムのエディットタウン
カテゴリー整理がされているが、乱雑にも思える本棚のおかげで、本と運命的な出会いが出来そうな気がしてくる。
角川武蔵野ミュージアムエディット・タウン3

荒俣ワンダー秘宝館

荒俣先生の秘宝館。

基本的にフラッシュ撮影は禁止だが、この2枚の絵だけは特別。

普通に観ると真っ黒な絵だが、スマホのカメラでフラッシュ撮影をすると、カラフルなイラストが浮かび上がるのだ。すごい!

秘宝館と銘打ってあるだけあって、人魚の化石やUFO、宇宙人といった怪しげな展示も楽しかった。

マンガ・ラノベ図書館

角川と言えば、電撃文庫のライトノベル!

ライトノベルが所狭しと並べられた本棚はラノベ好きにはたまらない空間だ。
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角川武蔵野ミュージアムの企画展示

ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー

角川武蔵野ミュージアム-ファン・ゴッホ僕には世界がこう見える-の看板
地下一階の展示スペース全体にゴッホの絵が映し出される。
ファン・ゴッホ展の映像
写真映えする空間だったが、私にはハマらなかった。
ファン・ゴッホ展の映像
理由は、混雑度と演出。

当日はかなり混雑しており、椅子も満席、自由に観て回るなんてことは不可能だった。

演出は音楽に合わせて、次々と絵が変わり、「はい、これ観て!次、これ!この次はあれ!」っと、観る絵を強制される感じがして、落ち着かなかった。

美術館のように落ち着いてゴッホの絵が観れると思っていたので、総じて微妙な結果に…

絵をゆっくり見るなら、普通のゴッホ展がいいのかな。

らき☆すた さいたま展「らき☆たま」

角川武蔵野ミュージアム らき☆すた展の神輿
アニメ「らき☆すた」の展示もあった。「らき☆すた」は昔に3話くらいしか見ていないのだが、知っているアニメなのでテンションが、上がった。

当日は声優の座談会も開かれていた。
角川武蔵野ミュージアム らき☆すた展の座談会
らき☆すたアニメ一期って2007年放映なんだね。
角川武蔵野ミュージアム らき☆すた展の痛車
痛車とお神輿の展示は、アニメ好きでなくても楽しめると思う。
角川武蔵野ミュージアム らき☆すた展の格言集
君もバンクシーになってみないか?なってみたい!

埼玉アニメ聖地展

らき☆すた展示と同時開催の埼玉アニメ聖地展。

らき☆すたは久喜市、あの花の秩父市が有名かな。埼玉って、アニメ聖地多いんだね。

角川武蔵野ミュージアムレポのまとめ

角川武蔵野ミュージアムには、アニメ・ラノベ・本好きには堪らない空間が広がっていた。

ゴッホの企画展は私に合わなかったが、本棚劇場などの他の展示はかなり楽しめた。

美術館だと思って行くと肩透かしに合うかもしれないが、サブカルチャーを楽しむには最高の施設だった。

美術館は少し堅苦しく感じていたが、ラノベやアニメを切り口にしている角川武蔵野ミュージアムは存分に楽しめた。

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