何もしないことが好きな私が何もしないで手に入れた事

何もしなくない日ってありますよね。

私の場合、金曜日の夜とかは夜ご飯も食べずに、布団の上でゴロゴロしているのが好きです。

ただ、この何もしていない時間が私は好きです。

なぜなら、何もしない事で得られる事があるからです。

何もしない状態とは

私の中で何もしない状態というのは、テレビ見ない、本を読まない、運動しないという状態です。

とはいえ、寝ているわけではありません。

音楽を聴く事はありますが、イヤホンが耳にあるだけで、音楽自体を聞いていない事が多いです。

本当に何もしていない状態ではありませんが、この感覚が好きです。

何もしない時間は自分と向き合う時間

何もしない時に何をしているかというと、自分と話している感覚です。

自分とだけ話している状態です。

自分の部屋にいると独り言として口に出てしまうので、外出先で出ていないか心配です。

例えばですが、

・こんな嫌な事があった
・褒められて嬉しかった
・これってこういうことでは?

などなど、自分と向き合うと言うとかっこいいですが、話し相手が自分しかいない状態でもあります。

特に落ち込んだ時は時間が長くなります。

意識的に長く時間を取っている訳ではありません。

気が付いたら時間が立っている状態です。

自分と向き合う3個のメリット

自分と向き合って、何が楽しいのかをご紹介します。

・自分の好き嫌いの再認識
・自分の意見を持てる
・批判されない

この三つが私は好きです。

自分の好き嫌いを再認識できる

自分との対話が増えることで、自分がどんなものを好きで、嫌いかを再認識できます。

他人から言われた言葉で落ち込んだ時には、その人の言葉の何処に傷ついたのかに向き合う事ができます。

逆に嬉しかった出来事などは、自分がなぜ嬉しいと感じたかを深く掘り下げる事ができます。

自分の好き嫌いってわかっているようで、曖昧な部分が多いです。

自分が嫌いと思うポイントを知っておけば、今度はそういった言葉を貰わないように行動できますし、嫌なことを回避する事ができます。

自分の好きを知る事で、落ち込んだ時に気持ちの切り替えを行いやすくなります。

自分の好き嫌いを知っておくと言うのは、できているようで出来ていないので、何もしない時間に再認識しておくと良いと思います。

自分の意見を持てる

自分の好き嫌いがわかれば、自分の意見を持つことも簡単です。

どう言う考えが自分は好きで、嫌いかを知っている状態なら、物事の判断をする基準が出来ます。

よく言われる「自分の軸」を持つことができるのです。

自分の軸さえ持てれば、そこを基準に考えたり、感じたりできるので、自分の意見を持ちやすくなります。

批判されない

これは和ツィだけかもしれませんが、自分だけでの会話ですので誰にも批判されません。

1+1が実は3だと思うんだと、考えているだけなら問題はないのです。

口に出してしまうと、あいつ計算も出来ないのか?と周りから心配されるでしょうが、自分の頭の中にしまっておく分には問題ない訳です。

インターネットのおかげで、いろんな人が共感を求めてきて、共感できない自分は外れていると思う時があるかもしれません。

でも、本当は違っていなきゃおかしいじゃないですか。

みんな同じ環境、同じ経験をしてきている訳ではないので、違っていて当然だと私は思っています。

でも、誰かと話す時にその差が容認できない人に出会うのも確かです。

だから、批判や反対と言う意見に晒される訳です。

でも、自分の頭の中なら安心。

外に出て行かない限りは誰にも批判されることはありません。

自信を無くしている時は特に、人と違うと言うことに恐怖感を持ちます。

今の私がそうですので、よくわかります。

だからこそ、自分の頭の中で批判されない空間の中で、自分の意見を持つ練習をしてみませんか?

まとめ:何もしないことが好き

何もしないと言いつつ、自分との対話がメインの時間のお話でした。

でも、アウトプットもインプットもしない状態を作るのって大事だと思うんですよ。

でないと、自分ではなく、誰かから言われた意見だけで、自分が形成されてしまう気がします。

何もしないことで得られることもあるんじゃないかと言う提案でした。

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