テーマパークというより博物館!ムーミンバレーパークの楽しみ方を紹介!

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ムーミンバレーパークを紹介する記事のアイキャッチ

埼玉県飯能市にある「ムーミンバレーパーク」に行ってきた。

宮沢湖畔にあるMetsa village(メッツァ ビレッジ)の一角にムーミンの世界観が再現されたテーマパークだ。

ムーミンのお話はあんまり知らないけど、ムーミンのキャラクターは好き!という人も楽しめる施設だった。

ムーミンバレーパークへ実際に行ってわかった楽しみ方を紹介する。

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ムーミンバレーパークの概要

ムーミンバレーパークの全体を写した写真
施設名ムーミンバレーパーク
所在地〒357-0001埼玉県飯能市宮沢327-6
メッツァ(宮沢27-44がメッツァ駐車場の入り口住所)
電話番号0570-03-066
アクセス狭山日高インターチェンジから県道262号線 経由5.4km(約12分)
青梅インターチェンジから県道218号線経由 約11km (約30分)
飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3km(約10分)
駐車場平日:1,000円/日(※2時間まで駐車場料金は無料)
土日祝:1,500円/日
公式HPhttps://metsa-hanno.com/
おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎

駐車場

ムーミンバレーパークはメッツァビレッジの駐車場と提携している。

駐車料金は平日と土・日・祝で異なる。

駐車料金
  • 平日:1,000円/日(※2時間まで駐車場料金は無料)
  • 土日祝:1,500円/日

駐車料金がそこそこ高い…

西武線飯能駅から路線バスが出ているので、公共交通機関を使うのもありだ。

チケット料金

ムーミンバレーパークのチケット販売は前売りと当日販売がある

前売りは当日販売よりも200円安くチケットを買える

前売当日
大人(中学生以上)3,400円3,600円
子供(4歳以上小学生以下)2,000円2,200円

予定が決まったら、あらかじめ前売り券を買っておこう。

前売り券は公式HP、アソビュー、コンビニで発売している。

前売り券の購入はネット決済が可能で、クーポンもある「アソビュー」がおすすめだ。

私もアソビューで購入して15%OFFクーポンを利用した。

アソビューで購入したムーミンバレーパークの前売り券

ムーミンバレーパークのアトラクション・体験施設

ムーミン屋敷

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の写真

ムーミンパークの中でも、一際目立つ青い建物。これがムーミン達の家、「ムーミン屋敷」だ。

建物の裏手に地下室への入り口があり、ムーミン屋敷の中も見学できるようになっている。

1階 リビングとキッチン

1階はリビングとムーミンママのキッチン。

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にあるムーミンママのキッチンの写真

キッチンの天井スペースにはベーグルが保管されているけど、どうやって取るんだ?

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にあるムーミンママのキッチンの天井に吊るされたベーグル

2階 ムーミンパパ・ママの寝室

2階はムーミンパパとママの寝室。かなりメルヘンな仕上がり。確実にママ好みだろうな。

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にあるムーミンママとパパの寝室

階段近くにある年代物らしきレコードプレイヤーに心惹かれてしまう。

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にある年代物のレコードプレーヤーの写真

ムーミンパパは結構良い趣味してるよね。

3階 ムーミンの部屋とリトルミイの部屋

3階はムーミンの部屋とリトルミイの部屋がある。

ムーミンの部屋には灯台の模型や帆船の絵が飾ってあり、ムーミンの冒険好きな一面を覗ける

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にあるムーミンの部屋の写真

リトルミイの部屋は置いてある全てがミニチュアサイズ。

ムーミンバレーパークのムーミン屋敷の中にあるリトルミイの部屋の写真

赤系統の家具でまとめられており、可愛らしい雰囲気のある部屋だ。

ムーミン屋敷は敷地面積が狭く、見学をする人同士がすれ違うのも大変。譲り合いの精神が大切。

ムーミンたちはあの胴回りで一緒に暮らせるのか?実はスリムなのか?

リトルミイのプレイスポット

ムーミンバレーパークのリトルミイのプレイスポットの外観写真

出典:ムーミンバレーパーク

イタズラ好きな小さな女の子、リトルミイ。彼女の遊び場を再現した体験施設が「リトルミイのプレイスポット」だ。

紙芝居方式で、リトルミイの生い立ちにまつわるストーリーが紹介されていく。

物語の登場人物になりきれる仕掛けがあるのも面白い。友達や子供と一緒に行ったらきっと盛り上がること間違いなしだ

海のオーケストラ号

ムーミンバレーパークの海のオーケストラ号の体験施設
出典:ムーミンバレーパーク

「ムーミンパパの思い出」に登場する「海のオーケストラ号」に乗り込んだ気分を味わえるアトラクション。

ムーミンバレーパークの中で最も「アトラクション感」がある体験施設だ

館内全体にプロジェクションマッピングで映像が映し出され、ムーミンパパが語る物語を追体験できる。

プロジェクションマッピングの映像が美しく、ムーミンの世界観にどっぷりと浸かることができる

観客席が左右にあるので、時間に余裕があれば2回見てみて、見え方の違いも確認したい。

KOKEMUS(コケムス)

コケムスにはムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの人生とムーミンの世界観を体験できる。

トーベが最初に出版した絵本「それからどうなるの?」の世界観が再現された体験施設の中には、今とは違った初期デザインのムーミンがいたりと楽しいこのデザインのムーミンも良いよね。

私が訪れた時は特別展「ムーミンとトーベ・ヤンソン」が開かれており、トーベ・ヤンソン専門の博物館と言えるほど、展示が充実していた。

ムーミンキャラクターのイラストが飾られており、「こんなキャラクターがいたのか!?」という発見があった。

ムーミンバレーパーク・コケムス内に飾られたキャラクターたちのイラスト

また、新企画の「ムーミン谷のしあわせなくらしのかたち展」がよかった!

ムーミンバレーパークムーミン谷のしあわせなくらしのかたち展の入り口のイラスト

ムーミンは名言(スナフキンが多い)がたくさんあるが、展示されている中で一番気に入ったのがこの言葉。

ムーミンのキャラクター・スナフキンの名言「あんまり誰かを崇拝すると、本物の自由は得られないんだぜ」と書かれた青色の看板

あんまりだれかを崇拝すると、本物の自由は得られないんだぜ

(ムーミン谷の仲間たち スナフキン)

かっ、かっちょいい〜!

階段部分にはムーミン谷を再現した8m長のジオラマがある。

ムーミンバレーパーク・コケムス内に設置されたムーミン屋敷のジオラマの写真

ジオラマの中には、ムーミンの登場人物たちが配置されているのでぜひ探してみてほしい。

ムーミンとスナフキンが橋の上で語らいをしていたり、

橋の上で語り合うムーミンとスナフキンのジオラマの写真

食事の準備をしているリトルミイもいた。

食事の準備をするリトルミイのジオラマの写真

その他にもパパ、ママ、ミムラは発見したが、実際に行ってぜひ探し出してほしい。

本当にジオラマに馴染んでいるので見つけにくいかもしれない。

ムーミンバレーパークのレビューまとめ

ムーミンという名前は知っていても、それぞれの作品の作品は実は未読だ。

可愛いらしいキャラクターと、スナフキンの名言を少し齧っただけだが、「ちょっと一冊ムーミン、読んでみようかな」と思えた。

ムーミン好きの人に連れて来られた人がフィンランドの雰囲気だけでも楽しくなると思う。

アトラクションを期待して行くと、入場料は少し高いけど、トーベとムーミンの博物館に行くと思えば納得の料金だ。

ムーミンバレーパークの情報

施設名ムーミンバレーパーク
所在地〒357-0001埼玉県飯能市宮沢327-6
メッツァ(宮沢27-44がメッツァ駐車場の入り口住所)
電話番号0570-03-066
アクセス狭山日高インターチェンジから県道262号線 経由5.4km(約12分)
青梅インターチェンジから県道218号線経由 約11km (約30分)
飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3km(約10分)
駐車場平日:1,000円/日(※2時間まで駐車場料金は無料)
土日祝:1,500円/日
公式HPhttps://metsa-hanno.com/
おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎

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