【ボウリング】ハウスボールでスコア190の壁を超えたよ!

旅行・レジャー

ハウスボール、ハウスシューズでスコア200を目指して約1年。

遂に200まであと一歩の所まで来た。

マイボールを購入する程の熱意はないが、ボウリングは上手くなりたい。

最近は意固地になって「スコア200を出すまで帰れま10」状態になってしまっている事でお馴染みの当ブログ。

最終目標一歩手前まで来たので、これまでの軌跡を勝手に振り返る。

プロボウラーになるための条件

ボウリングはプロ競技があるので、プロ選手と同等に慣れればボウリングが上手い!と自信を持って言える。

しかーし!!

プロボウラーになる為の条件を調べてびっくり!成績だけでも求められる壁は高かった。

プロボウラーになる為の条件・男子:1日15ゲームを4日間 計60ゲームでアベレージ200

・女子:1日12ゲームを4日間 計48ゲームでアベレージ190

・共通:プロボウラー2人の推薦

・共通:筆記テスト及び面接

(参考):日本プロボウリング協会のページ

私は男なので60ゲームでアベレージ200を出す必要がある。

ここで、私のプロへの道は途絶えたが、もとよりプロボウラーになろうとは考えていない!!

仲間内で上手い!と言われたいが為、そして自己満足のため今日も私はボウリングに勤しむ。

ハウスボウラーの嗜み

半年に一度程度、付き合いで始めたボウリングだったがやってみると案外楽しい。

友人に誘われるがまま半年に一度のペースで高校生から大学時代まではボウリングを楽しんでいた。

社会人になっても、飲み会の終わりにいく程度でガチ勢ではない風を装っている。

ただ、心はいつだってガチ勢さ!

ボウリングに行く度にスコア200を目指して邁進中の身である。

ハウスボウラーの心得


ハウスボールで高得点を出すにはどうしたら良いのか。

マイボールにかけるお金も熱意もないが、やり始めたからには達成したい!

まずは、友人A(マイボール、マイシューズ持ち)に話を聞いてフックボールの習得をした。

ボウリングのスコアを安定させるためには変化球、特にフックボールの習得は大きなアドバンテージになった。

しかし、ハウスボウラーが高得点を取る為には他にも注意せねばならぬ事があるのだ!

ハウスボウラーの心得毎回違うシューズにまず慣れよ

同じ重さのボールでも、変化量は違う

周りの環境に左右されない精神力を養う

心が折れそうになっても挫けない

毎回違うシューズにまず慣れよ!

ボウリング場で貸し出してくれるシューズを便宜上ハウスシューズとします。

レンタルのハウスシューズは当然、いろんな人が使っているため、履き心地が毎回違います。

内減りしているシューズもあれば、外減りしているシューズもあるんだ。

こいつが結構厄介で、他人の靴を間違えて履いてしまった時のような居心地の悪さを3ゲームは感じないといけない。

なるべく、早くシューズに慣れて違和感なく動けるようになる必要があるのだ。

同じ重さのボールで変化量は違う

ハウスボールは当然ながら毎回同じ重さ、穴の大きさを選ぶのだが、ボールによって意外と個体差が出る。

自分の体調面や、レーンの状態も関わっているのだろうが、変化量が違うのだ。

この差にも対応しなくてはならない。

ボールを持った瞬間に自分に合う合わないを判別できるほどの腕前があれば良いのだが、そうもいかん。

ハウスボールで高得点を狙うなら、この微妙な差異に早めに対応しないといけないのだ!!

周りの環境に左右されない精神力を養う

隣で小学生の集団の英会話教室が始まっても、ガター有りのレーンが気に入らなくて泣き出しても、隣のJKのスカート丈が短くても集中するのだ!

今!私の目標は!!9番ピンを倒すこと!!!

そう、ボーリングに集中して。今はJKのスカートより9番ピンと10番ピンを倒してスペアをとるの。

お願い、集中して。後ろでピンの被り物をかぶったカップルの記念撮影が始まっても負けてはいけないの。

一人ボウリングを楽しむなら、高スコアを出したいのであれば、周りの環境に左右される精神力ではいけない。

オススメはノイズキャンセリング機能がついたイヤホンを使うこと。

周りの雑音が気にならず、ボウリングに集中しやすい環境になる。

ハウスボウラーの挑戦は続く


この度、ラウンドワンでボウリングをしましたところ190を超えるという自己新記録、ハイスコアが出た。

その後も180を一度超えましたが、あとはずるずると落ちて140くらいに落ち着くいつものパターン。

しばらくは、ここをホームとしたい。

社会人になり、友人とボウリングに行く機会は少なくなったが一人ボウリングをする事はできる。

そこそこボウラーからの脱却を目指して、200の大台を叩き出してみせる。

ここまで、大真面目に書いてきたがボウリングはレクリエーションだった事を思い出した。

好きにやれば良いのだ(*・ω・)ノ

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