月々のお小遣いは二つの財布に分けて無駄遣いを減らそう

管理人の日記

毎月、月末になるとお財布の中身がピンチ!なんと事がよくあります。

特に貯金を始める前、お金の使い方について全く知らなかった頃は毎月、そんな生活でした。

ある時、テレビを見ていたらお給料について面白い制度をあることを知り、それを前んすることにしました。

それが月に給料日は2回というフィリピンの制度です。

フィリピンはお給料日が月に2回ある

フィリピンはお給料日が月に2日あるそうです。

支払われる金額は月収の半分ずつです。

ですから、お給料が倍もらえる!やったぜ!というわけではありません。

月収が2回に分けて支払われるだけです。

では、なぜお給料日が2回なのか。

使い切ってしまうからだそうです。

フィリピン人は「宵越しの金は持たない」文化のようです。

1つの財布で2週間を過ごすイメージ

とうわけで、宵越しの金を持たない主義だった私もフィリピンの真似事をしています。

銀行に行くのは月に一回で、お小遣いを二つの財布に均等に分けます。

毎月のお小遣いが3万円なら1万5000円ずつに分けます。

そして、2週間を一つのお財布で過ごすようにしました。

はじめこそ違和感がありましたが、慣れてしまえば特に気なることはありません。

何より、月を前半と後半に分けることで、前半にお金を使い切ってしまう事がなくなりました。

月末になっても、お小遣いが手元に残っているので、今月ピンチ!という事がなくなりました。

お財布を一つにしてからは、半分にした残りのお金は封筒の中に入れいています。

お金が足りなくなったら、ATMに行くのではなく、まずはその封筒から取り出します。

銀行に行く手間も省けますし、必要以上に引き出すこともなくなり、計画的にお金を使えるようになります。

お財布にお金があるから使ってしまう、衝動買いを防ぐ

お財布にお金が入っていれば、使いたくなるのが人間ですよね。

いますぐ買える状況で、欲しいものを我慢するのは辛いです。

お財布に3万円が入っていて、欲しかったものが2万円で売っていれば買ってしまうのです。

(そして、月末ピンチ!を繰り返すのですが…)

お小遣いを二つに分けることで、お金があるから使ってしまう衝動買いを減らす事ができます。

毎月のお小遣いを3万円に設定していることにしましょう。

そして、欲しいものは先ほど同様、2万円です。

お財布の中にお小遣いが全額入っていれば、この商品は買えますよね。

でも、お小遣いをに分割していればお財布の中には1万5000円しかありません。

ということは、2万円の欲しいものは買えません。

欲しいものを買うには一度、お小遣いを足しに買える必要があるのです。

衝動的に欲しくなるものを購入する時に一度、冷静になる時間を作れるのです。

そして、冷静になると意外にも欲しいものへの情熱は小さくなります。

小さくなった物欲は我慢するのも簡単ですよね。

無理なく吟味して買い物をするようになれるのです。

2つ目の財布を使わなかったら、自分の好きなことに使おう

もし、一つ目の財布だけで今月を乗り切る事ができたら2つ目の財布の中身は自分の好きなことに使いましょう。

貯金に回すのも良いと思いますが、私は好きなことに使うのがオススメです。

簡単に言ってしまえば、無駄遣いしましょう。

だって、すごくないですか。

お小遣いの半分でその月を過ごせたんですよ。

それって、すごいことですよ。

これはもう、ご褒美でしょ。

真面目に貯金に回すのも悪くないですが、私は使いたい!

だって、自分の好きなことにお金を使えるなら節約を頑張ってみようと思えるじゃないですか。

でも、最初からお小遣いを多めに計画するのは無しですよ。

まとめ:持ち歩くお金を減らせば、無駄遣いも減る

持ち歩くお金を減らせば、衝動買いを減らせます。

もし、衝動買いをしたとしても、金額が小さくて済みますよね。

お金を持っていれば使いたくなるのが人の性ですもんね。

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