【準備編】小学生の頃に運動会の応援団長をイヤイヤ経験した話

管理人の日記

私は小学生(6年生)の頃に応援団長をした事があります。
応援団長をした時の思い出を書きます。
当時は、応援団長の仕事をイヤイヤしていた覚えがありますね。

そんな経験でも、何かの参考になればと思います。
応援団長になりたい人や、子供が応援団に入った時に親御さんにしてもらいたいことを書いておきます。

応援団長の選び方・選ばれ方

応援団長になりたい!っと強く思っている人は絶対に立候補しましょう。
我こそは!と名乗りをあげてくださいね。

ほかの人から推薦される場合もあります。
私はこちら側でした。周りから決められるという状態です。

応援団長になるには最低でも以下の3つのうち、1つを満たしておくと良いと思います。

・学級委員などのリーダー的な立場になったことがある
・真面目ですぐに行動する
・周りからの信頼が集まっている

これだけ書くと、とても良い人(生徒)ですね。
私も自分で書いていて恥ずかしいですが、小学生の私はこんな人間でした。
どこで道を踏み外したのかしらん?

声の大きさは応援団に入っている時点で合格ですよ。
応援団長の仕事は、ほかの応援団員に指示を出して、
クラスのみんなに振り付け、応援の歌詞を覚えてもらえばいいのです。

簡単に言えば、みんな(応援団員)のまとめ役です。
まとめ役ができる人を想像してください。

皆さんのクラスの学級委員などはそのクラスの代表ですよね。
学級委員のように自分も振る舞えそうだなと思えれば大丈夫です。

応援団長の仕事

上にも書きましたが、応援団長の仕事は
みんな、特に応援団員のまとめ役です。

特別にあれをして、これをしてということはありません。
応援の曲決めなども、みんなと相談して行えば良いです。

でも、相談で不平不満、文句が出ないように進めるにはコツが入ります。
それは、みんなに自分の意見を言ってもらうことです。

上級生、下級生関係なく、みんなの意思を伝えてもらいましょう。

仲の良い同学年で話し始めると、応援団全員の意見を聞くのが難しくなります。
応援団をやっている子は自分の意見を持っていることの方が多いです。

自分の言いたいことを言えないまま、決め事が進んで言ったら文句を言いたくなってしまいます。
だから、みんなに意見を求めましょう。

出てきた意見を上手にまとめられるかが、応援団長としての仕事です。

応援団長は応援団みんなが気持ちよく物事を決めれらる雰囲気を作りましょう。

応援練習での応援団長の役割

運動会の前になれば応援練習が始まります。
応援練習では、応援団長はみんなの前に立って応援の曲を教えたり、
振り付けを教えないといけません。

私、これが苦手だったんです。
何より、私は音痴なんですよ。

人前で歌を歌うなんてできない!と思いました。

そこで、いっそのこと他の応援団の人に任せてみました。

この曲は〇〇さんと××さん。
あの曲は△△さんと□□さん。

とお願いしました。

そうすると、お願いした人たちは快く前に出て指示を出してくれました。
さらに、責任を持ってこの曲は私の担当だから!と振り付けを考えたり、
声を出す指示も一生懸命やってくれました。

私も自分が得意の応援の時だけ前に出ればいいので、楽をできました。
最初と最後のあいさつだけを自分が前に出て行うという日もありました。

全部、自分が引き受けないといけないと思うと心がしんどくなります。
周りの人に頼るというのも応援団長の仕事だと都合の良い考え方をしましょう。

きっと、みんな自分の仕事を持つと勝手に協力をしてくれるようになりますよ。

まとめ:応援団長をするならみんなに信頼されて、みんなを信頼できる人になろう!

応援団長になりたい!というやる気マンマンな人なら全部の仕事を自分でやれると思います。
でも、私は半分イヤイヤ応援団長になってしまったので、周りの人に仕事をお願いしました。

応援団長になるには他の人からの信頼が必要です。
先生も、みんなから信頼されている人を選ぼうとします。
これは絶対です。大人になるとそういうところを冷静にみてしまいますね。

でも、私のように周りから薦められるがままに応援団長になってしまう人間もいるのです。
そんな人は周りの人に頼ってみましょう。

みんな協力してくれると思いますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました