もはや自殺の名所のイメージはない!東尋坊が活気づいていてビックリした話

東尋坊 旅行

福井県へ旅行に行くなら東尋坊は観光スポットとして、一度は話題になりますよね。

東尋坊は、申し訳ないことに「自殺の名所」というイメージが私は拭いきれませんでした。

しかし今回、東尋坊へ行ってみたら、そんなイメージは大きく塗り替えられました。

商店街が活気付いている

私がまだ幼い頃ですので10年以上前です。

家族と一緒に福井観光で東尋坊に行きました。

詳しい記憶はありませんが、その時は天気も悪く日本海も荒れており、まさに自殺の名所の雰囲気満載。

加えて商店街も活気がありませんでした。

私はようやく死というものを認識できる年齢でしたので、かなり怖かった思い出があります。

かなり失礼な物言いですが10年くらい前って死んだ商店街のようなイメージでした。

当時は朝早くにいった事も有りシャッター閉まっていましたしね。

しかし、今回訪れてみるとテレビで取り上げられただの、有名人が来たなど全面的に明るい雰囲気で驚いてしました。

この時点で私の中で、東尋坊=自殺の名所というイメージは少しだけ薄れました。

IWABA CAFEの存在感が大きい

東尋坊のIWABA CAFE
いざ、東尋坊に立ってみるとやはり絶壁。

さすが国の名勝地なだけは有りますね。

そして、ふと振り返ってみるとIWABA CAFEの文字が目に入りました。

なんじゃ、このおしゃれな店は。

そこには自殺といった負のイメージを拭うようにカフェが立っていました。

このお店の存在感はかなり大きいと思います。

実際に自殺を考えている方に効果があるかはわかりませんが、観光地としてのイメージはかなりプラスになっていると思います。

時間の都合で立ち寄ることができませんでしたが、今度行った時はお店で東尋坊の名勝を眺めながらコーヒーでも飲みたいですね。

逆に東尋坊タワーの方が怖い

駐車場まで戻ってくると、東尋坊タワーがあるわけですが、ここだけ10年前のまま。

完全に取り残されていました。

周りが活気付いたせいもあるのでしょうが、逆にこのタワーが怖いわ!って感じでした。

見張りがあったり命の電話があったり

観光地として賑わいを感じた東尋坊ですが、やはりネガティブなイメージはなかなか拭われないようで、見張りのおじさんが居たり、命の電話があったりします。

でもまぁ、そういう背景を含めて観光地ですからね。

ただ気をつけたいのが、東尋坊の先って観光客がたくさん居ますが、やっぱり怖い場所ですよ。

一歩踏み外したらそこは断崖絶壁、死あるのみ。

みなさん、結構ホイホイ歩いていますけど岩場ということで足元も悪いですし気をつけたいですね。

カップで来ていると女性の方がヒールとか履いていたりするので、訪れる際はスニーカーで!と強く思いましたね。

自殺の名所 東尋坊ではない

東尋坊の景色
今回の福井旅行で東尋坊に抱くイメージがガラリと変わりました。

いや、まさかここまでの観光地になっているとは思いもしませんでした。

昭和レトロな東尋坊タワーはもう10年すると今度はもっと良いイメージになると思いますが、商店街は完全に時代にあっています。

私の中で自殺の名所のイメージは完全になくなりましたね。

昔からある観光地ってよくも悪くも変わらないイメージが有りますよね。

でも、実際に行ってみると面白いくらい雰囲気が変わっていることがあるんですね。

そんな当たり前のことを知った東尋坊訪問でした。

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