ToDoリストを書くときは動詞を書いておくと良い3つの理由

今日1日のToDoリストを作成して見ようと、頑張ってみたものの、案外使い勝手が悪くて、結局作るのをやめてしまったという方はいませんか。
私です。

ToDoリストって、なんか使いづらいなと思いませんか。
やることをメモとして、残すのはわかるんですが、別に無くても良いのでは?と思ってしまうんですよね。

でも、ある日、メモに動詞をつけるとやる気が出ることがわかったので、紹介します。

動詞を付けるToDoのメリット1:作業の再確認

作業の色分け
以前の私がToDoリストを作成するときはこのような感じです。

・ブログ
・簿記の勉強
・ストレッチ
・傘
・家計簿

こんな具合です。単語の羅列です。

これを朝に書いて、今日一日することだ!と意気込んでいましたが、結局やりません。

このリストに足りないものは、「動作」です。

ブログ、だから何?

ブログに新しい記事を書くのか?
過去の記事をリライトするのか?
はたまた。他人のブログを読むのか?

自分が「ブログ」に対して行う「動作」が無いのです。

正直、朝に「傘」と書いても、夕方には「傘」ってなに?
買うの?探すの?となるわけです。

そこで、ToDoリストに動詞を付け加えて見ることにしたのです。

・ブログ:記事を「書く」
・簿記:仕分けの勉強を「する」
・ストレッチ:体を「ほぐす」
・傘:欲しい傘を「探す」
・家計簿:清算を「する」

簿記の勉強と書くより、勉強「する」という「する」の二文字を付け加えるのがポイントです。

自分で行うことを宣言するのです。

動詞を付けるToDoのメリット2:書いているうちに整理ができる

本棚のイメージ
「ブログを書く」とToDoに書いたとしましょう。
じゃあ、何を書こうかと考えがその先に進みますよね。

ToDoリストを書いているうちに自分の思考が整理されて、次のことを考えられるようになりました。

以前なら「ブログ」と書いてあっても、記事書かなきゃなと思い出しはするものの、腰が上がりませんでした。
しかし、明確にブログを「書く」とあれば、自然と次は「内容」に考えが移ります。

動詞を付けてToDoリストを作成することで、メモを書いているうちに自分の思考が整理されます。
そして、ToDoリストを見返したときにも、自分のしたいことが整理されているので、考えが戻りやすいように感じます。

動詞を付けるToDoのメリット3:目的の再認識ができる

目的を思い出す
ToDoリストを作成する目的は「やりたい事(やらなくちゃいけない事)」を明確にする事です。
では、なぜToDoリストに自分が書いたのかという目的(ゴール)を忘れてしまうのでしょうか?

私だけかもしれませんが、ToDoリストを見返したときに「?こいつ、何書いてんの?」となることがあります。
動詞の無いToDoリストは「結局、何がしたいの?どうなりたいの?」というゴールが無い状態だったのです。

「ブログ」と書いてあるメモは「ブログ」を「どうしたい」というゴールが無いのです。
動詞を付けることで、このメモを「ブログ」を「書く」(=記事を増やす)というゴールを明確にした状態にできるのです。

すなわち、自分のしたいことのゴールを明確にできるのです。

まとめ:ToDoリストを少し分かってきた

私がこれまで、ToDoリストに持っていた苦手意識というか、無意味感というのは「動詞を付ける」という方法で解消されました。

結局、自分のしたいこと、目指しているゴールもToDoに書き込んでおかないと私達は忘れてしまうということです。

もしも、私と同じようにToDo書いてみたけど、あんまり意味ないよねと感じている方がいれば、動詞、動作を付け加えてみては如何でしょうか?

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