【WH-1000XM2・レビュー】SONYの全部入りワイヤレスヘッドホン、WH-1000XM2を使っている感想

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ノイズキャンセリング、ワイヤレス、ハイレゾ対応とソニーの技術全部入りと行っても過言では無いヘッドホン、WH-1000XM2をついに買っちゃいました。

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評判通りに素晴らしいヘッドホンだったので、私が使ってみた感想をメリット、デメリット、オススメの使用方法に分けてまとめます。

SONY WH-1000XM2のメリット

正直、大満足のヘッドホンです。

購入した事で私が得られたメリットは以下の6つです。

1.どこに居ても、自分の世界に入れる

まずはノイズキャンセリング機能ですよね。

私がWH-1000XM2を購入して目的は、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンが欲しい!という強い願望からでした。

ノイズキャンセリング機能に関しては文句なしで大満足です。

隣でテレビを見られていても全く気になりません。(音に関しては)

もちろん、全くの無音になるわけでは無いですが、クーラーの音、せみの鳴き声、会話などほとんどの音をシャットアウトしてくれます。

まさにヘッドホンをつけたら自分の世界に入り込む感覚があります。

曲を流せば、ほとんどの雑音は聞こえません。

どこにいても、このヘッドホンさえあれば自分の世界に入り込むことができます。

2.カップ部分をタッチして直感的に操作

ヘッドホンのカップ部分のタッチ操作で以下のことができます。

・普通にタッチ/曲の再生・停止
・前後にスライド/次の曲・前の曲
・上下にスライド/音量の調整

いちいち、スマホやウォークマンを操作しなくてもタッチ操作だけで、これだけのことができるのは嬉しいです。

私の場合、曲を変えるためだけにスマホを持ったはずが、ついついtwitterを開いたり、他ごとをしてしまいます。

しかし、WH-1000XM2ならヘッドホン側だけで曲の操作ができます。

だから、自分の作業に集中したまま、気分に合わせて曲を変えることができる機能は想像以上にお気に入りになりました。

3.周囲の音をあえて取り入れる事も可能

タッチ操作でもう一つありがたいのが、あえて周囲の音を取り入れるモードがあること。

アンビエントサウンドモードという、この機能はあえて、外の音を取り入れることができます。

私はノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを持っています。

ノイズキャンセリング機能は確かに便利なのですが、人から話かけられると、毎回耳からイヤホンを取り外す必要があり、面倒でした。

それがWH-1000XM2では右手で、カップ部分を覆うだけで普通に会話ができます。

ヘッドホンを外すことなく、会話することができるので、その後すぐに作業に戻れます。

4.メガネにも優しいイヤーパッド

WH-1000XM2に限らず、私はソニーのイヤーパッドが大好きです。

とにかく、手触りと柔らかさが抜群にお気に入りです。

私は普段メガネをしているので、ヘッドホンをすると少なからず、メガネのツルが食い込むことになります。

しかし、WH-1000XM2のイヤーパッドはフワフワとも違う不思議な柔らかさを持っていて、耳が痛くならないのです。

長時間ヘッドホンをしていて、耳が痛くならないのは音楽ジャンキーの私にとってかなりありがたいことです。

耳が痛くなる前に自分が疲れることの方が多いです。

5.ヘッドホン側でハイレゾ相当まで音質アップ

音質に関してはあまり詳しいことは言えません。

が、WH-1000XM2の音質は有線のヘッドホンと比較しても、遜色ないと思います。

さすがに有線ヘッドホンの方が音は良いですが、私が以前まで抱いていた「無線ヘッドホン=音質はあんまり…」という図式は崩れました。

そして、嬉しい機能はヘッドホン側で音質をアップする機能が付いていることです。

私はamazon musicを利用しているので、元々の音質がハイレゾの楽曲は持ち合わせていません。

しかし、WH-1000XM2ならヘッドホン側で音質をハイレゾ相当まで引き上げてくれる機能(=DSEE HX)が付いています。

ですので、ストリーミング再生のように自分で音質を選べない音楽でも、ハイレゾ相当にまで音質をアップできます。

正直、音質に関しては眉唾なところもあるのですが、悪いよりは良い方が良いに決まっているので、嬉しい機能です。

6.歩き回っても音が途切れない、コードレスな生活

WH-1000XM2を購入してよかったのは、コードレスな生活を送れるようになったことです。

今までは少し、お茶を飲もうと思えば、ヘッドホンを外すかスマホごと持ち歩くなりしないと移動できませんでした。

それがコードレスになって自由に歩き回っても音楽が途切れないのですからめちゃくちゃ便利です。

多分、一度この感覚を覚えたら、有線のヘッドホンが煩わしくなると思います。

一部屋を移動するぐらいなら曲が途切れることはありませんし、壁を挟んでいても大丈夫な場合もあります。

もちろんBluetoothなので、限界はありますが部屋を掃除するくらいの移動なら何のそのです。

読み終えた本をしまうたびにコードが引っかかるという思いをしなくて済むのはありがたいです。

WH-1000XM2のデメリット

基本的に大満足な購入でしたが、すこーし気になる所もあります。

1.キャリングポーチがそこそこデカイ

持ち運びに便利なキャリングポーチが付いてくるのですが、こいつがそこそこ大きいです。

ティッシュの箱ぐらいのイメージですね。

作りがしっかりしているので、ヘッドホンを守るという意味では安心なのですが、気軽に持ち運ぶというより、リュックサックや大きめのトートバッグで持ち運ぶことを前提にしてある大きさに感じました。

せっかくノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンなのだから外に持って行きたくなるのですが、少しポーチが大きいなという印象です。

結局はそのポーチに入れて持ち運ぶんですけどね。

2.音が途切れる事も

無線関係のものには仕方のないことですが、通信が安定しない時があります。

ノイズが入ったり、早送りになったりとある程度は仕方の無いものだと思うしか無いですね。

ちなみに私は以下の環境で、音が途切れました。

・スマホやタブレットで違うBluetooth機器を操作した
・使用している電子レンジの近く

どちらも無線通信では、通信不良になる環境だと思います。

あとは無線LANなんかとも混線する事もあるのかなーと素人考えですが思いました。

3.夏場は蒸れる

ヘッドホンの宿命ですね。

夏場はやはり蒸れます。

クーラーの効いた部屋なら全く問題ないですが、ヘッドホンをしたまま外出すると恐らく、汗だくになるでしょうね。

こちらもWH-1000XM2が特別悪いというわけではなく、ヘッドホンの構造上仕方のない事かなと思っています。

4.寝ながらの使用が難しい

寝ながらヘッドホンをする奴が悪いのですが、ずり落ちます。

WH-1000XM2は側圧が強い方なので、「もしかして」と思いましたが、寝ながらの使用は難しいです。

音楽を聴くだけでは勿体無い?WH-1000XM2のオススメの使用方法

イチオシの使用方法は映画の視聴

最近、邦画にはまっていてタブレットを使って視聴しているのですが、音が弱いのが気になっていました。

特に邦画だと小さな声での表現や、周囲の音の描写に凝っている作品が多いです。

タブレットだと、どうしても、そういった表現を出せるだけの音量は出ませんし、音割れもします。

そこで、試しにWH-1000XM2を使ってみたら、ノイズキャンセリングの機能が抜群にマッチしました。

周囲の音は消してくれて、映画の細かな音は拾ってくれる。

おかげで映画の中に没頭できました。

音楽を聞くのにも最適な機能でしたが、自分一人で映画をみたい時というのにも抜群の相性を持っています。

自分の空間、世界に浸りたい時に使いたいヘッドホン

WH-1000XM2はどこにいても、自分の世界に入り込むことができるアイテムです。

本当に買ってよかったなーと思う買い物でした。

音楽を聴くのも、映画を観るのにも最適なヘッドホンです。

価格も少し落ち着いてきましたし、迷っている方は買って損はないと思いますよ!

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