新幹線に乗るときのワクワク感と、楽しく快適に過ごすコツ

新幹線 生活

新幹線を利用した事がある方は多いと思います。

私は会社の出張等で新幹線を利用した事はありませんが、私的の旅行などでお世話になっています。

新幹線、良いですよね。

揺れは少ないですし、音も静かです。

鉄道オタクではありませんが、新幹線に乗る時私はいつもワクワクします。

この記事では、如何に新幹線で楽しく過ごすかをお伝えします。

揺れが少ないからPC作業も、読書もできる

新幹線はカーブが少ない事、振動防止が優れている事もあり、車内の揺れが少ないです。

私は乗り物酔いするタイプではありません。

バスで読書酔いする程度です。

乗り物酔いは揺れが原因で起こる事があります。

バスなどの振動が大きい乗り物では、体の揺れも大きくなり、読書など細かい字を追うのが負担になります。

しかし、新幹線は揺れが少ないので読書をしていても、良いの心配がありません。

その上、パソコンでの作業も可能です。

私はブログを書き始めてから、旅行のメモ書きを新幹線内で行うようになりました。

社会人の方ですと、バリバリに資料を作成している方がいらしゃあてびっくりします。

特別にパソコンで作業をしないといけない訳ではありませんが、新幹線内で過ごす選択肢が多いのは良い事です。

足元が広いから、ゆっくりくつろげる

新幹線は自由席といえど、足元が広く作られています。

身長180cmの私が足をゆったりと伸ばせるのですから、多くの方は新幹線で足元が窮屈だと感じることはないと思います。

新幹線内は一人旅だと時間を持て余しています事もあり、寝て過ごす事もあります。

特に、日帰り旅行の帰りは歩き疲れてしまい、爆睡です。

新幹線の座席は広いので寝やすいんですよね。

車窓を眺めるにしても、まったりと過ごせますよ。

深夜バスや、車ではどうしても窮屈間がありますが、新幹線ならくつろぎながら移動できるので体が楽です。

新幹線という特別感

岐阜の田舎出身の私は旅行といえば、車で移動するのが当たり前でした。

一応、岐阜にも岐阜羽島という新幹線の駅はあるのですが、ほとんどの新幹線は通過してしまいます。

名古屋を通過する区間を利用した事がある方はご存知ですよね。

「現在、岐阜羽島を通過」という車内表示。

岐阜市の高校に通っていたにも関わらず、高校の修学旅行の集合場所は名古屋駅でした。

ともあれ、新幹線を利用して旅行をするというのは学校の修学旅行くらいで、修学旅行は学校の一大イベントです。

多分そこで、新幹線に乗って旅行、移動するのは特別だという潜在意識が刷り込まれていったんですよね。

車社会の田舎者の私にとったら、電車移動ですら、ちょっとした特別感を抱いていました。

それが電車を通り越して、新幹線ですからね。

もう、興奮冷めやらぬ訳です。

旅行に行くよりも、新幹線に乗るのが目的になってた所はあります。

新幹線を快適に過ごすためのアイテム

新幹線は、普通に乗っていても快適ですが、私は以下のものを持ち込んでいます。

・イヤホン、ヘッドホン
・小説(本)
・PC(パソコン)

イヤホン、ヘッドホンはノイズキャンセリング付の物がオススメです。

小説なども、移動時間が長くなる時は必須ですね。

パソコンはもう、移動する時はいつも持っています。

基本的にパソコンさえあれば、ブログや日記はいつでも書けますからね。

いつでも、どこでも暇つぶし可能な訳です。

ただ、まぁ1kgを超えるPCは移動の時に少し疲れますけどね。

新幹線の過ごし方で、旅の快適さも変わる

新幹線で楽しく過ごせると、その旅行はもっと楽しくなります。

移動手段としての新幹線は、かなり快適に過ごせると思います。

新幹線の移動時間を暇で過ごしてしまうのか、自分の好きな事に時間を使うのか、それだけでも旅の楽しさが変わると思います。

皆さんも、自分なりの新幹線の過ごし方を見つけて、楽しく旅行をしませんか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました