へそくりと貯金の違い?好きに使えるかどうか!!

貯金のコツ

へそくりという魔性の響き。隠しているという甘美な魅力。

へそくりは貯金とは違うのだよ。貯金とは!

一人暮らしなら、貯金もへそくりも関係なく自分のお金だが結婚しているとそうもいかないらしい。

夫婦共通のお金として認識されるのが貯金で、夫、妻が別々に自分のお金を持っているとへそくりになる。

誰もが一度はへそくりをした事があるだろう。

…そう、

一人暮らしであっても!

へそくりの定義

配偶者に秘密でお金をためているという背徳感が、へそくりの醍醐味だとは思うが、そもそもへそくりとはなんぞや?

これを明確に答えられる人はいないだろう。

それぞれの家族間でのお金のやり取りは高いプライバシーという壁の内側にある。

でも、へそくりを貯めたくなる気持ちはよくわかる。

決められたお小遣いの中で、高額な欲しい物を購入する為にはやはり自分名義のまとまったお金は必要だ。

貯金という共有財産ではいけないのだ。

自分が好きに使えるお金。しかも秘密裏に貯めたお金。それがへそくりになるのだ。

一人暮らしでもへそくりは作る

私はお給料の半分近くを貯金に回している独身者だが、へそくりを作っている。

(ケチじゃないよ、倹約家なだけさ。)

誰に隠しているわけではない。強いていうなら自分から隠している。

毎月の決まったお小遣いでは、高額な買い物はなかなかできない。

そこで、毎月のお小遣いの残りをへそくりとして貯めている。

このお金は、エクセルで管理している家計簿には上がってこない。

いわば、自分専用の裏金である。

銀行口座にはあえて預けず、現金でどこかに隠し持っている。

へそくりがあると貯金が続く

へそくりは、いわば貯金のガス抜き。

先取り貯金をしていると、毎月決まった金額を貯金する事ができる。

そうして貯めたお金は実は結構使いづらい。

貯金額が大きくなるほど、実際に使う時の心理的なハードルは高くなるように感じる。

「せっかく、ここまで貯めたから」と貯金の残高が減るのが怖くなるのだ。

しかし、自分の好きな物にはお金を使いたい。たまには大きな買い物もしたい。

そこで、へそくりの登場である。

家計簿に上がってこないお金ならば、お金を使う事に対するハードルがグーンと下がる。

へそくりがある事で貯金に手を出さず、大きな買い物ができるのだ!

私は結構、このシステムに助けられている。

へそくりの隠し場所

いざ、現金を隠すとなると人目に付かないところに隠しがちだが、ここは思い切ってみる。

一人暮らしなので、どこにへそくりを隠そうと自分は知っているのだがおすすめできる場所が3箇所ある。

それは、「通帳用のカバン」、「中身の見える貯金箱」、「電子機器の空箱」である。

へそくりを隠すなら…通帳用のポーチ
中身の見える貯金箱
電子機器の空箱

通帳用のポーチ

通帳用のポーチ
銀行口座をいくつか持っていると、それ専用のポーチを使う事がある。

私もゆうちょ銀行のおまけでもらったポーチを使用している。

ここにへそくりを入れるのだ。

理由は通帳用のポーチなら現金が入っていてもおかしくないからだ。

へそくりは見つかるもの。見つかった時に自然な言い訳ができる場所に置くべきである。

中身の見える貯金箱

500円玉貯金のフクロウ
果敢にもへそくりをさらけ出す戦略。

情報の開示が推進される現代、へそくりすらもオープンに私、お金貯めます!と高らかに宣言する。

こうする事で後ろめたさを感じる事なくへそくりを貯める事が可能だ。

ただし、へそくりを使う時に一発で何に使ったかが分かる為、もろ刃の剣かもしれない。

おすすめは500円玉貯金。へそくりじゃなくてもハマる。

電子機器の空箱

今はメルカリ等で中古品を得る機会が増え、電子機器の空箱も保管している人も多いと思う。

これにへそくりを隠す。

王道の見つからない場所へ隠す方法だ。

ただし、空箱なので事情を知らない家族に勝手に捨てられる可能性もある。

確実に自分の手元に置いておける箱にするべきだ。

へそくりと上手に付き合って貯金上手に!

へそくりの何が楽しいって「自分のお金」という認識と「隠している」という甘美な響きとスリル。

見つかって欲しくないけど、見つかってちょっと責められたい気もしちゃう不思議な感覚。

これが楽しくて、ついついやってしまのだ。

へそくりで上手にガス抜きしながら、本腰の貯金には手をつけないのが貯金を長続きさせる秘訣だと感じている。

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