貯金の成功には不可欠!先取り貯金を続けてわかったメリット・デメリットを解説する!

管理人の日記

貯金を始める時に確実におすすめされるのが、給料から天引きで貯金へ回す先取り貯金です。

節約を駆使しても月末に残ったお金を貯金へ回すということをしても、なかなか貯金は目標に到達しません。

お金が貯まりやすい「貯金体質」を目指すのであれば、お給料から最初に貯金へお金を移動させ、余ったお金で生活習慣を身に着けることが大切だということが分かりました。

先取り貯金とは

お金の使い道は数多くありますが、先取り貯金では貯金の優先順位を第一位にします。

つまり先取り貯金とは、お給料が振り込まれる時に貯金額をまず最初に別口座に移して、残ったお金で生活をするという貯金の方法です。

貯金をしようと思うと、節約して残ったお金を貯めていこう!と思われる方が多いと思います。

結論だけでいうと、月末に残ったお金を貯金していく方法では私は貯金ができませんでしたが、先取り貯金を始めてから貯金体質に一歩近づけたように思います。

先取り貯金のメリット

強制的に貯められる仕組みだから、誰でも貯金体質になれる

お給料が振り込まれた段階で、貯金へお金を移動させるので半強制的に貯金ができます。

その為、一度振込の仕組みさえ作ってしまえば、後は放ったらかしで勝手に貯金ができます。

しかも、私たちは一度設定した事を変えることに抵抗感を感じます。

例えば、格安simに乗り換えた方が携帯料金を抑えられる事を知っていても、手続きが面倒だったり、やり方がわからない等、理由をつけて乗り換えられない人がいますよね。(私もそうでした。)

先取り貯金の仕組みも同じで、生活の一部になってしまえば後は無理なく貯金を継続できます。

毎月決まった金額を貯められるから、生活水準を変えなくて良い

先取り貯金では、給料から毎月生活に支障のない範囲で貯金を続けていきます。

先取り貯金を始めたばかりの時は、お給料の一部が減っていて生活に制限があるように感じます。

実際、私も先取り貯金を始めたばかりの頃は「もっとお金を使えたらなぁ」とも思いました。

しかし、初めて2,3ヶ月もすると貯金をしているという感覚が薄くなり手取りそのものが少なくなったという感覚になります。

生活水準は少し下がるかもしれませんが、手取りの約8割で生活するイメージです。

私の場合、手取り15万円ですので、その8割では12万円の生活になります。

案外行けそうな気がしませんか?

余ったお金で生活するから、無理なく節約志向になれる

先取り貯金の生活では、貯金して残ったお金で生活するので自然と節約志向になります。

節約しよう!と思っても長続きしないので、先取り貯金で節約するしかない環境を自分で作りましょう。

毎日1000円の貯金!と考えると難しく感じますし、おそらく無理でしょう。

でも、最初から3万円お財布から無いなら、その中で生活するしかありません。

無い物は使えないという単純な発想ですね。

先取り貯金のデメリット

自動積立だから、貯金している感覚が薄い

先取り貯金は貯金している感覚が薄くなるので続けやすくなるメリットもあります。

しかし、逆に言えば貯金の感覚が薄いために目標をしっかり定めておかないと貯金のモチベーションが保てません。

これから先取り貯金を始めたい方は以下の2点だけでも自分の中で確認しましょう。

貯金意識を保つために・貯金の目標金額
・貯金した後のお金の使い道

無理な金額を設定すると生活が厳しくなる

先取り貯金をするなら、まずは手取りの1割を目安に始めましょう。

私は学生時代にアルバイトで稼いだ額のほとんどを貯金に回しました。

その結果、アルバイトのやる気=労働意欲が激減しました。

まぁ、お金稼いでも自分の好きなもの、好きなことができなくなるわけですからね。

無知な貯金計画は、生活を面白くなさせます。

ご利用は計画的に!ってところです。

私が実践している先取り貯金の具体的な方法

会社の財形貯蓄制度を利用

私の勤めさせていただいている会社には給料天引きの財形貯蓄制度があります。

しかも、財形貯蓄をすると会社が少しだけ補助を出してくれます。

一度、ご自身の勤めている会社に財形貯蓄の制度があるかは確認しておいた方が良いと思います。

会社で財形貯蓄のメリット・お金を引き出す時に申請が必要だから、お金を貯めやすい
・会社から補助が出ている場合があるから、銀行よりおトクな場合がある

ソニー銀行の積み立て定期預金

ソニー銀行には「おまかせ入金サービス」という自動振り込みサービス(無料)と「積み立て定期預金」があります。

私はこれを利用して、毎月お給料が入ったタイミングでソニー銀行にお金を移動させ、先取り貯金をしています

積み立て定期預金にすることで、毎月決まった金額を普通預金より高い金利で銀行に預けられます。

銀行の金利は今やスズメの涙ですが、少しでも高い方が良いので私はソニー銀行を利用しています。

ソニー銀行の積み立て定期を利用するメリット・振り込み手数料が無料
・定期預金だから解約しないと引き出せない
・普通預金よりも高い金利

先取り貯金を始める前に

貯金額の目安を決めるために、貯金と同時に家計簿をつけ始める方もいるでしょう。

ただ、「家計簿をつけて毎月の支出がわかってから貯金しよう!」という考え方は私はお勧めしません。

なぜなら「家計簿をつける」ことは楽しくなく、継続することが難しいからです。

だから、家計簿をつけ始める前に先取り貯金を先行してスタートさせることを私はオススメします。

毎月5000円でも良いんです。

貯金をしたいならまずは先取り貯金を始めてしまうことが大切で、その後に家計簿や節約ということを考えましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました