Raspberry Pi3でファイルサーバを構築して、快適にファイル共有をしよう

raspberrypiでファイルサーバー 管理人の日記

Raspberry Pi3(以下、ラズパイ)でファイルサーバを構築したら、普段の生活が少しだけ便利になりました。

この記事では、ラズパイでファイルサーバを作ったら、こんな事が便利になったよ!ということをお伝え出来たらと思います。

私がラズパイで自宅に構築したファイルサーバ

ラズパイでファイルサーバ(NAS)を作るといっても、どんな感じの物かご紹介しますね。

サーバ本体:Raspberry Pi3
OS:raspbian(ラズビアン)
使用ソフト:samba(サンバ)
外付けHDD:500GB(メイン)と1TB(バックアップ)

ファイルサーバの構築時方法は別記事で書くかもしれません。

個人的なこだわりですが、外付けHDDを二台にしてバックアップも取れるようにしてあります。

自宅にファイルサーバがある事のメリット

自宅といっても、私の場合は一人暮らしですので、ファイルサーバを共有する相手がいないわけです。

それでも、ファイルサーバを構築して良かったなと思うことは多々あります。

・パソコンにこだわる事なく作業ができる
・場所に縛られず、作業ができる
・いざという時のバックアップの役割
・パソコンを購入する時にHDD(SSD)の容量を気にしなくて済む
・サーバを構築できるのは意外に重宝される

これらの事がラズパイでファイルサーバを構築した事で私が得られたメリットです。

パソコンにこだわる事なく作業ができる

おそらく、この記事を読んでいる方はパソコンを複数台持っているのではないでしょうか。

私も、デスクトップとノートの二台のパソコンを持っています。

家族一人に一台ずつ持っているというパターンも十分にあり得ますね。

パソコンが複数台あると困るのが、どのパソコンで何の作業をしていたのか分からなくなる事です。

データを移動させる為に、USBメモリを使ったりはしますが、今度はどのデータが最新版だったか分からなくなるんですよね。

ラズパイでファイルサーバを構築した事で、データを一元管理でき、どのパソコンでも、同じ作業ができるようになりました。

結果として、データを探す手間がなくなり、やりたい作業にすぐに取りかかれるようになりました。

場所に縛られすに、作業ができる

夏場は涼しいところで、冬場はコタツに入りながら作業をしたいものですよね。

実家暮らしだった頃、我が家は居間に家族が集合する事が多かったので、自分の部屋で自分のためだけにクーラーをつける、暖房を入れるという習慣がありませんでした。

勿体無いですしね。

だから、デスクトップがある自分の部屋で作業するときは、夏場は汗を流しながら、冬場は湯たんぽを抱えながら作業をしていました。

しかし、ラズパイでファイルサーバを構築してからは、家のwi-fiが届く範囲であれば、どこでも作業ができます。

ファイルサーバを構築する前までは、デスクトップのデータはデスクトップで、ノートパソコンはそのサブ作業という位置づけだったのですが、ラズパイを購入してからは少し変わりました。

デスクトップで作業していた事の続きを、ノートパソコンでも行えるようになりました。

もちろん、デスクトップの方がマシンパワーがあるので、デスクトップでしかできない作業もあります。

しかし、メイン作業wpノートパソコンで行えるようになったので、冬場にこたつの中でPC作業という幸せを手に入れる事ができました。

ラズパイファイルサーバは、いざという時のバックアップの役割も果たす

パソコンが壊れると、その中に入っていたデータも取り出せなくなる事が多いです。

復旧用のソフトウェアを購入しておいても、復旧したデータは目的のものを探すのが難しんですよね。

ラズパイでファイルサーバを構築したことによって、データは一箇所に集まり、リスクが大きくなったかに思いますが、HDDを別メーカーで購入時期もズレているので、流石に一緒に壊れることはないでしょう。

パソコンが壊れてしまい、データをひっぱり出せなくなって困っている人をバイト先でたくさん見たので、余計にデータが壊れてしまうことに恐怖感があるんですよね。

ましてや、最近にはwindowsアップデートに失敗していますしね。

この時ほど、ラズパイでファイルサーバを作っておいて良かったと思うときはありませんでした。

パソコンを購入する時にHDD(SSD)の容量を気にしなくて済む

パソコンの価格を左右するものに、HDDやSSDの容量がありますよね。

HDDは安くなってきましたが、動作の快適性を考えるとSSDを選びたい。

でも、SSDはまだまだ高いですし、容量を大きくしようとすると価格が跳ね上がります。

ラズパイでファイルサーバーを作ったことで、最低限の記憶容量を選ぶ事が簡単になりました。

今までHDDの容量にかけていたお金をCPUやメモリ、アクセサリに使えるようになったのです。

CPUやメモリはPC性能に影響してきますし、アクセサリはモチベーションに繋がります。

やっぱり、オシャレなものや、気に入ったものを使いたいですからね。

サーバを構築できる事は意外に重宝される

サーバ関連の技術を少なから得る事ができたのは自分にとっては大きかったです。

仕事を振られるという風にマイナスに捉えてしまうときもありますが、IT関係に明るいというのは会社にいても重宝されます。

まぁ、いいように使われる危険性もありますが、私は好きな事なので良いかなと思っちゃいますね。

ラスパイでファイルサーバを作ってデータを共有しよう

ラズパイでファイルサーバを構築した事で得られたメリットは、人によって様々だと思いますが、この記事を読んで少しでもやってみようと思ってくださる方がいれば、嬉しいです。

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