ラジオの魅力はリスナー同士の見えない繋がりかもしれない

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ラジオ好きですか?

私は祖父が短波ラジオで競馬を聴いていたのがきっかけでラジオの操作や、番組を知っていきました。

今でも、radikoやPodcast、ラジオクラウドを駆使して楽しく番組を聴いているのですが、今まではラジオのパーソナリティにしか興味を持っていませんでした。

しかし、ラジオのお便りコーナーを楽しみにしている自分がいることに気がつきました。

全然知らない人同士の共通項

テレビには無いラジオの魅力の1つがハガキコーナーです。

そこにはハガキ職人と呼ばれる、いわゆる毎回のようにお便りを取り上げられる方がいるのですが、1つの番組では「おっ、またこの人か」程度なんですが、他の番組で聞くと「えっ、何!この人、この番組も聴いているの?」という驚きがあります。

たまたま、自分の聴いているラジオを聴いている人がいるのは納得できるのですが、違う時間帯、違うラジオ局で同じペンネームを聞くと、嬉しいような、恥ずかしいような、こそばゆい気持ちになります。

だって、全く知らない人と同じ時間帯に同じ事をしているんですよ。

なんか不思議な気持ちになりませんか?

自分の趣味がその人とばっちし合うんですよ。

しかもそれが、40代や50代の人なんですよ。

私、まだ23歳ですよ。

40代、50代なんて会社で行ったら部長格、課長格ですぜ。

そんな人と似たような趣味嗜好って少しエイジングが進みすぎた20代かもしれないと思いつつも、20代のリスナーや、10代のリスナーを聞くと、「だよね、面白いよね」みたいな安心感があったり。

全然知らない人なのに、ラジオを通して相手の存在を感じられるのが、最近ラジオに感じている魅力です。

SNS全盛の時代で、知りたい人の知らなくてもよい情報まで流れ込んでくる直接的なやり取りではなく、ラジオ越しに感じる同じ趣味を持つ人との共通項。

ラジオって良いですよね。

長らくペンネームを聴いていない人を違う番組のお便りコーナーで聴いたりすると、「無事やったんか、ワレェ」みたいな気持ちにもなりますし、楽しいですよ。

私はといえば、サイレントリスナーです

長らく同じ番組を聴いていますが、お便りコーナーに投稿した事は一度だけ。

それ以来、サイレントリスナー(お便りを送らない人)に徹しております。

お便りコーナーが面白い番組って、敷居が高いんですよ。

だって、ラジオで聞くエピソードってめっちゃ面白いですもん。

それをほぼ毎週送っているハガキ職人ってすげーなと感心してしまいます。

そんな書けんて。

いろんなエピソードテーマそれぞれに合わせた話を起承転結つけて書けるってすげーよ。

というわけでサイレントリスナーを貫いております。

ハガキ職人の方々、これからも面白いエピソード楽しみに聴いています!!

ちなみに私の好きなラジオ番組は

TBSラジオ:安住紳一郎の日曜天国(日曜日 10:00〜11:55)
TBSラジオ:土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのチャキチャキ大放送(土曜日 9:00〜13:00)
文化放送:ラジオのあさこ(土曜日 7:00~9:00)

ラジオ番組聴いてみよう!と思っている方はこの3つのラジオはぜひ聴いて見て欲しいです!!

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