一日をオセロに例えて過ごせば、早起きが楽しくなる!

みなさん、オセロはご存じでしょうか?

白と黒の駒で相手を挟めたら裏返す、あの陣取りゲームです。
リバーシということもありますね。

小さい頃、めちゃくちゃハマって弟と何回も遊んでました。

そんなオセロですが、1日の出来事をオセロにすると面白いなと思いませんか。
思いますよね。思い………ます。

はい! 思ったね。

一日をオセロに例えると朝は絶対に白から始めたい!

何の本に書いてあったか忘れてしまいましたが、
私は一日をオセロに例えて過ごすという話が大好きです。

イメージ上、その日の良いことを白色としましょう。
逆に、嫌なことや、失敗したことは黒色です。

一日を通して、良いことがあれば白色がたくさんの一日になります。
残念なことに黒色ばかりの一日はあまり気分が晴れません。

でも、トータルで見たらどうでしょう?
意外と、黒ばかりの一日、白ばかりの一日というのはありませんよね。

もしも、幸せと不幸が同程度で起こるのならば、
良いことも悪いことも半々くらいで起きているはずです。

では、布団に入って一日を振り返った時に気分の良い日、悪い日があるのはなぜでしょうか。

ここで、オセロの考え方を持ち出してみます。

白から始まる一日

朝一番に良いこと、気分がよくなる事(早起きした、朝ご飯を少しこだわってみた等)
をしたとしましょう。(白色)
そのあとの一日嫌なこと(仕事でミス)もあるかもしれません。(黒色)
でも、寝る前に気分が良くなること(お風呂で鼻歌を歌う)をしたらどうでしょうか?(白色)

なぜか、その日一日、良い気分の一日になりますよね。

寝る前に今日は頑張ったなと、少しにやけてベットに入れそうな気がしませんか。
嫌なこと(黒色)があったにも関わらず、楽しい1日だったという感想になるはずです。

黒から始まる一日

今度は、朝一番に遅刻してしまったとしましょう。(黒色)
それでも、あなたはお昼に何とか挽回しました。(白色)
寝る前、朝遅刻しなければよかったなーとマイナス思考になりますよね。(黒色)

するとどうでしょう。
努力したのに、その日は少し嫌な思いをした一日になってしまいます。

これでは黒色の一日です。

まとめ:灰色で始まる日もあるけどね

私はこの話を知ってから、早起きを心がけるようになりました。
それは、早起きすることでその日一日がすっきりとはじまるからです。

まぁ、私は早起きが苦手なので、たびたび寝過ごしてしまって
黒色で始まることのほうが多いんですよね。

それでも、早起きすると気持ちが良いので、
朝起きるのが辛くてもこの話を思い出して頑張っています。

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