やりたい事のない大学生こそ貯金しよう。十分メリットがあると思うのでオススメする!

管理人の日記

私は特にやりたい事も、目指している事もない、達成したい事もない大学生でした。

サークル活動に熱中したわけでも、がむしゃらに遊んだと言うわけでもありません。

ソコソコの点数で試験に受かり、たまにサボって遊んでいた普通の大学生です。

でも、100万円の貯金を作ることができました。

特に理由なく、貯金を始めたのですが目的意識がない大学生だった私が100万円を貯金したことで得られたメリットを紹介します。

100万円の貯金ができる

当たり前ですが、100万円貯金が達成できれば、100万円を手にすることができます。

100万円ですよ。100万円!

何に使いますか?

中古の車も買える金額です。

高級腕時計も買えます!

海外旅行にもいけますね。

きっと大学生が欲しいと思うものは手に入る金額だと思います。

少し想像するだけでも、面白そうじゃないですか?

100万円あれば、自分の欲しい物をなんでも手に入れることができますよ。

あっ、彼女とか人間関係のものは無理かも知れません。

でも、服を買っておしゃれにお金をかければ、チャンスは広がりますよね。よね…?

自分の大学生活を見直すキッカケになった

図書館を利用する

100万円を貯めようと思えば、年単位での計画が必要です。

毎月、いくら貯金して、お小遣いはこのくらいにしよう。

そうする為にはアルバイトを少し増やそう。

でも、単位は落としちゃいけないし。

と、自分の生活を見直すきっかけになります。

なんとなく、大学に行って、帰ってきて遊ぶ。

友達となんとなく遊びに行く。

そんな時間も大学生にしかない時間だと思います。

なんとなく時間が過ぎるのも楽しいです。

でも、私は、なんとなく何かをしたいなぁと漠然と思っていました。

具体的では無いけれど、不安というか、焦りというか。

このままでも良いのかな?という疑問みたいな心の引っかかり。

もし、同じ思いを持っている方がいれば、今の生活を見直すキッカケに貯金を試してみませんか?

お金に対する興味を持つきっかけになった

現状を見直して、将来を考える。

これって計画を立てる行為そのものです。

今自分がお金をいくら持っているか答えられる方はいますか?

「なんとなくこれくらいだろう。」

「全くわからない」

「完璧に把握している」

どの状態でしょうか?

私は貯金前は「なんとなく、これくらいの金額だろう」という感覚でした。

今はお財布に入っている金額がはっきりわからないと少し気持ち悪くなります。

私たちは、自分のお金に対して少し無頓着です。

自分のお財布の中身もわからなければ、私の場合、銀行口座にある貯金の金額も知りませんでした。

「お金は大事なものだ」と小さな頃から教えられているのに、自分のお金のことをほとんど知りませんでした。

しかし、貯金を始めることになりお金に対する興味が一気に湧きました。

今、自分はお金をいくら持っているのか?

自分のしているバイトの時給はなぜこの金額なんだろう?

など、身近なところからですがお金に対する興味が湧いてきたのです。

一時期は経済学部とかに行ってけば良かったと思うほどでした。

貯金を始めることで、大切で身近なのに、あんまり知らなかったお金について興味を持つきっかけになったのです。

そして、これまでなんとなく分かりづらいと思っていた、お金(金融や経済)の世界は面白いということを知れました。

お金(時間)をコントロールする感覚が身についた

私は大学時代、お金は入って来た分を使い切る生活をしていました。

借金こそしませんが、「宵越しの銭は持たない」主義でした。

主義というとかっこいいですが、要は計画性なくお金を使っていたんですね。

しかし、貯金をしようとなると「宵越しの金は持たない」と言ってられません。

当たり前の話ですが、毎月のアルバイト代以上の貯金はできないからです。

そこで、毎月のお金の使い道をあらかじめ、決めていく必要があります。

貯金を始めたことで、お金をコントロールする感覚が身についたと思います。

毎月の初めに、その月に使う金額を銀行から降ろす。

銀行に行くのは月に一回だけと決めました。

いつもは財布の中身を見て、買える、買えない等をその場で判断していました。

そして、足りなければATMによってお金を引き出す。

そんなことを繰り返していました。

すなわち、その場の状況でお金の使い道が決まっていました。

それを月初めに金額を決めてお金をATMから引き出すことで、「その月で起こるであろうイベントを予想する」クセがつきました。

そして、それは意外なところでも役立ちました。

先回りして計画する力がつく

例えば、12月になればバイト仲間で忘年会をしようとか、3月には追いコンがあるとか、季節物のイベントは予想できます。

季節物のイベントは予想がしやすくて良いのですが、急なお誘いもありますよね。

そこで、先回りして計画することにしました。

簡単に言えば飲み会を開く側になったわけです。

飲み会の幹事はみんな嫌いますが、幹事役になれば無理に飲み会を開くことも無くなります。

しかも、自分の計画に合わせて予算を決められる。

案外、幹事側に回るのも悪くないと思います。

そして、ある程度、幹事役をしていると他の人に幹事役をお願いしやすくなります。

で、適当にアドバイスするというポジションになりました。

幹事役に率先して回るというのはハードルが高いので、幹事のお手伝い役というポジションが一番美味しいです。

いつ飲み会をするか計画しているか訊きやすいですし、金額もなんとなく分かります。

計画できないことを減らすために先回りする。

かなり便利な力ですのでお試しあれ。

理由はなんとなくで良い、でも目標は達成しよう

私が100万円を貯めようと思ったのは、なんとなくです。

正直なところ、普通の大学生がポンっと100万円を渡されて使い道がすぐに決まる人なんていません。

想像がつかない金額なんですよね。だから、貯金で100万円を達成する目標は無いかも知れません。

それでも、1大学生が00万円を貯金することにメリットがあります。

お金を自己投資に回すとかも良いと思いますが、結局投資した先に自分がなりたいものが無ければ効果は薄くなるでしょうし。

自己投資するにも元手は少なからず必要です。

そして、お金を貯める、貯金をするという感覚が身についていれば、一文無しになったとしても、また貯金を作ることができます。

だから、なんとなく貯金してみましょう。

目標はなんとなくでも、結果はしっかり残した方が良いですよ。

関係ないけど、講義を休んでいいわけではない

私は大学生は勉学が第一だと思います。

特に私のように私学に通っていると毎年100万円以上の学費がかかっています。

奨学金を借りていても、借りたものは返さないといけませんから、働くための知識はしっかりつけておきましょう。

100万円以上の知識をつけないと収支が合いませんからね。

自分ができているかと言われる弱りますが。

まとめ:大学生が貯金することにもメリットはある

大学生が貯金をして感じたメリットをまとめてみました。

なにより、お金を貯める、使うということを一度真剣に考えてみると、大変面白いんですよ。

やることなくて暇している大学生は貯金に挑戦してみてはいかがでしょうか。

貯金は特別な才能が無くてもできる一番簡単な自己実現だと思います。

まぁ、あんまり貯金、貯金言って我慢しすぎても面白くないので、計画的にお金を使えるようになるのが一番大切です。

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