【独身寮】一人暮らしのご飯がめんどくさいを解決する3つの方法

食事がめんどくさい? 管理人の日記

仕事で疲れていたり、ストレスが溜まってくると食事を取ることも面倒に感じる事がありますよね。

私はストレスが胃腸にくる事が多く、夏場は夏バテで食事が取れない事があります。

私は会社の独身寮に住んでいるので、食事は寮で取る事ができます。

それでも、食事を面倒くさいと感じる時があるので、簡単な対策を立てています。

食事を楽しくする為に私が心がけていることを3つご紹介します。

食事を面倒くさく感じてしまう理由

食事を面倒に感じる理由

まずは私が食事をめんどくさいと感じてしまうポイントをご紹介します。

・一人の食事は楽しくない
・時間を取られると思ってしまう
・一度食べないくらいでは生活に支障が出ない

この3つのポイントが理由で食事を取るのが面倒くさいと感じるようになりました。

一人の食事は楽しくない

一人の食事
大学を卒業するまで実家暮らしで、それなりに家族と仲が良いので食事の団欒が好きでした。

どうでもいい話で笑いあったり、そう言う時間が好きなんです。

しかし、会社の独身寮で取る食事はあまり楽しくありません。

周りを見渡せば、会社の人ばかり。

仲の良い先輩、同期もいますが、どうしても気を使います。

今までは食事の時間は、リラックスできる時間だったのですが、今はそう言い切れません。

食事はやはり、家族や友人、気の合う人と一緒に取るから楽しいのです。

食事の時間を勿体ないと感じる

食事の時間が勿体ない
おかしな状態ですよね。

人間はご飯を食べないと死ぬんですが、生活に必要な行動すら時間がないと感じているんです。

では、実際に時間がないのかと言うとそうではなく、結局は食事を取るのがめんどくさい。

仕事帰りで帰ってきて自分のやりたいことをしようとする、疲れているから寝てしまうを繰り返し、食事の優先順位が下がります。

その結果、食事の時間を勿体ないと感じるんですよ。

これは、我ながらまずい状態だと思っています。

一度食べないくらいでは生活に支障が出ない

食事を一回抜いただけではすぐに健康に影響しません。

プチ断食なんてのもあるぐらいですから、食事をサボってもいいや!と言う思いがあります。

けれど、後々の健康に響いてくるのは確かです。

私は実家に変える事が多いのですが、毎回「痩せた?」と聞かれます。

学生の頃と比べて体重は2~3kg減りましたし、自分でもわかるくらいには頬がこけました。

あと、手首が細くなります。

その日1日に影響は出なくても、繰り返す事で体はダメージを受けています。

食事を楽しくする為にした事

食事を楽しくするヒント
流石に、このままではまずいと思い、食事を楽しめるように色々工夫をしています。

一人暮らしのため、食事を毎回誰かと食べる事は不可能ですので、あくまで一人で努力できる範囲です。

・簡単でも、食事を食べることにした
・週末は外食をする日
・楽しいことをしている途中で食事に行く

この3つを実行することで、食事を面倒だとは思っても、食べる事が出来るようになりました。

簡単でも、食事を食べることにした

簡単な食事
ご飯が楽しい時というのは、出された食事は疑問なく食べ切るとこができました。

しかし、ご飯を面倒くさいと思うようになったので、少しだけ考え方を変えました。

出された物を食べ切らなくても良い、ご飯(主食)だけは食べ切ることにしたのです。

私達は、小さな頃から食事は残さない事を教えられています。

食事を残すことは

・食材を無駄にする(勿体ない)
・ご飯を作ってくれた人に失礼
・罰当たりだ

と言う様にです。

この考え方は私は好きですし、好き嫌いなく食事を取れる事が理想だと思います。

しかし、全部食べ切らなくてはいけないと思うあまり、食事を全く取れなくなっては本末転倒です。

食事の調節できるなら、少なめにしたり色々と工夫はできます。

とにかく、食事を取る(少しでも良い)と考えることにしました。

すると、お茶漬けだけとか、ご飯と味噌汁だけとか、ご飯を食べる事に少しだけ前向きになれました。

マイブームは納豆に温泉卵を乗せる事です。

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きっと誰かの何かの支え

「【ズボラリッチ】納豆と温泉卵で一人暮らしでも少しリッチな朝食に」の様に食事に少し工夫するのもアリです。

週末は外食をする日

外食のイメージ
週末は少しだけ贅沢をして外食をすることにしました。

一日三食、一週間で21食のうち、一回の食事を自分が食べたい物にしました。

特別に高級な物である必要はありません。

私はジャンクな食べ物が無性に食べたくなるので、マックや豚骨ラーメンといった物をよく食べに行きます。

普段の食事は独身寮と言うこともあり、管理されています。

寮で出される食事は不味くはないけれど、美味しくもないです。

自分の好みが出てくるとは限りません。

そこで、週に一度だけ自分の食べたい物を食べることにしたのです。

すると、食事に対してプラスに考えることができる様になり、食事が楽しいものになりました。

他の食事はどうあれ、週末になれば一回は好きなものが食べられる。

これは、思っていた以上に食事へのモチベーションになります。

ただ、1つだけポイントがあります。

それは、外食に行く店は事前に決めておくことです。

そうです、私はすでに外食すると言うことすらめんどくさいと感じているのです。

ですから、私は時間がある時に「次は〇〇という店に行こう」と決めます。

そうすれば面倒臭くなって、外食に行かないとも減ります。

楽しいことをしている途中で食事に行く

私が一番効果があったのは、好きなことをしている最中に食事をすると言う方法です。

食事にモチベーションが湧かないのなら、他の事でモチベーションを上げてしまえ!と言う発想です。

これが案外楽しく、私は食事に行く前にブログを書きます。

ブログだけは仕事が終わってからも書こう!と思える事が多く、モチベーションが自然と上がります。

疲れていても頑張れる事は、あなたにもあると思います。

スマホのゲームだったり、テレビ番組だったり、なんでも良いので他の自分の好きなことと、食事の時間を一緒にします。

食事中に他ごとをするのはマナー違反ですが、そこは一人暮らしですから、マナーを守る相手がいません。

少しばかり、お行儀は悪いですが、好きなことと食事をセットにしてみてはいかがでしょうか?

まとめ:食事は本来楽しいものである

私の様に食事を面倒くさいと感じている方は多いと思います。

本来、食事は楽しいものなのですが、なんらかの理由で楽しくない、面倒くさいと感じる事はあります。

この記事で紹介させていただいた事で、食事を楽しく取れるきっかけとなれば幸いです。

ストレスや、仕事の疲れで食事も取りたくないと言うのはとても共感できますが、自分の健康の為にも食事はしっかり取りたいですね。

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