へそくりで好きな物、欲しかったものを買うために余ったお小遣いを貯めよう!

お金の使い道

貯金の秘訣は先取り貯金です。

お給料から貯金をする金額を先に他の銀行に移すやり方です。

でも、私はへそくりは余ったお金で作るべきだと思います。

その理由を書いていきます。

へそくりと貯金の違い

へそくりと貯金はどちらもお金を貯めて置く事です。

でも、私はこの二つを分けて考えています。

貯金は使う目的が遠いお金。

へそくりは使う目的が近いお金です。

目的に近いも遠いもあるのかという感じですが、あくまでイメージだと思ってください。

例えば、車を買うためにお金を貯めるのは貯金です。

欲しかったブランドのお財布を買うのはへそくり、そんなイメージです。

具体的な金額は人によって異なると思いますが、すぐに貯まる金額か、少し時間がかかる金額かの違いですね。

私の場合はへそくりは10万円以下の金額の物。

10万円以上は貯金になるかなぁという感覚です。

それと、使う目的も違います。

貯金はいざという時の備えですが、へそくりは自分の好きなことに使えるお金です。

あくまで、私の中でのへそくりと貯金の違いですけどね。

へそくりがあるから貯金に手をつけなくて済む

へそくりを作るメリットは貯金に手を出す確率を下げることです。

貯金をしていても、欲しいものは出てきます。

100万円を貯金するときに一番お金を使いたくなったのは、やはり10~30万円のお金を貯めたときでした。

自分の欲しいものが丁度それくらいの金額(=10万円〜30万円)であることが多いからです。

新しいヘッドフォンが欲しくなったり、スマホを買い替えたくなったりと、貯金をしていてもお金を使いたくなるときはあります。

そんな時にずっと我慢をしていると、貯金がつまらなくなりますし、何の為に働いているのか分からなくなります。

さらに、欲しいものを我慢していると、我慢が決壊したときに今まで貯めてきた貯金を全て使ってしまうかも知れません。

だから、欲しい物を買うためのへそくりを作ることにしたのです。

私も、貯金を本格的に始める前は10万円や20万円といった貯金ができた時にすぐに欲しいものに変えていました。

だから、貯金に直接手を付けなくても良いようにへそくりを作ることにしました。

毎月のお小遣いの残りを少しずつ貯めて欲しいものを買うことにしたのです。

毎月のお小遣いの残り、どうしてますか?

毎月のお小遣いの残りをへそくりに回したのには3つの理由があります。

1.毎月決まった金額でお小遣いを設定していた
2.毎月決まった金額を使うわけでは無かった
3.先取りで行うと、貯金と区別が付かない

特に2番の理由が大きいです。

月によっては月末に2万円残っている時もあれば逆に1000円代しか残っていない時もありました。

そして、毎月困っていたのが小銭の処理の仕方です。

銀行に預けに行くのもめんどくさい。

でも、1000〜2000円くらいの小銭が残っている時もあるので、毎月月末に少し悩んでいました。

ということで、そういったお金を全てへそくり行きにしました。

月末ですっきり清算できるようになったのも嬉しいのですが、それ以上のメリットもありました。

目標があることで、自然と節約できた

へそくりを使う目的が、目の前にある欲しい物を買う事だったので、自然とお小遣い内で節約するようになりました。

特別に意識しての行動はありませんでしたが、欲しい物の為には人間、我慢が効くものです。

例えば、コンビニに入り、ジュースを買う時も普段は2個くらいお菓子も「ついでに」買うことがありますよね。

特別、欲しいわけではないけれど、何となく口さみしいので買ってしまう。

私もよくやってしまうのですが、ここで自分が特別に欲しい物があるとお菓子に伸びた手が止まります。

少し我慢すれば、新しいお財布が買える!と無意識に手を引っ込めます。

欲しい物の為にへそくりを作ると、無理なく支出を減らすことができるのです。

自分が本当に欲しい物があればその為に本当は要らない物は我慢しやすいですよね。

すぐに貯まらないから、本当に欲しい物の選別ができた

貯金は先取り貯金をしていれば、計画的にお金を貯めることが可能です。

しかし、毎月のお小遣いの残りをへそくりに回すという方法では毎月、決まったお金が貯まりません。

1万円貯められる時も有れば、500円しか貯まらない時もあるかも知れません。

思い通りにへそくりを作れないのです。

でも、その時間に自分が本当に欲しい物を選別できます。

私は、衝動買いすることは少ないのですが、テレビを見ていたり、街を歩いていれば誘惑が本当に多いです。

あれ欲しいなぁと思う時ばかりです。

でも、お小遣いの範疇を超えていれば買うことはできません。

へそくりで買おう!と思い立つのですが、へそくりでも買えそうに無い。

少しづつお金を貯めて、その商品を買えるへそくりができた時に意外にも、欲しく無くなっているのです。

欲しい!と熱烈に思っていたはずなのに、風船がしぼんだように、どちらでも良いものになって行くのです。

それでも欲しい時は、もちろん購入します。

でも、へそくりがなかなか、貯まらないことで冷却期間ができて、衝動買いを抑えられたのです。

まとめ:へそくりはお小遣いの残りで作ろう!

へそくりを作って自分の欲しい物を買いましょう。

そして、へそくりは毎月のお小遣いの中から作ると衝動買いを抑えられます。

ちなみに、私が今熱烈に欲しいのはこの二つ。

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悩ましい。

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