複数の銀行口座を簡単に管理する為に必要な1つのエクセル家計簿!!

excel_household_ book_keeping_eyecatch 投資・お金

銀行口座を複数に分けることで、入出金を管理している時に見落としてしまうのが、一体全体、自分は今どれくらいのお金を持っているかという点です。

目的別に口座を使い分けて、1つ1つの入出金の流れは追えるけれど、全体のお金の流れを掴みたい時に便利なのがエクセル家計簿です。

ちなみにアイキャッチは福井で食べた海鮮丼です。確か2,000円くらいで会計時に軽く震えた。

持っている銀行口座を書き出して完成

複数の銀行口座を通帳だけで管理するのはまず不可能です。

あっちの銀行、こっちの銀行と電卓叩いているうちに訳がわからなんくなります。

なので、素直にエクセルを使います。

作るのは簡単で、自分の所持している列で書き出して、行に金額を入力していきます。

そして、合計の欄を作り、sum関数を使えば出来上がりです。

エクセルで複数口座を管理するメリット

これは一目で自分の貯金額がわかる!ってことが最大のメリットになります。

副次的な効果としてエクセルアレルギーがなくなるかもしれません。

特に、給料口座から様々な口座へ振り分けを行なっている場合は、お金があっち行ったり、こっち行ったりでごちゃごちゃしますので、ひとまとめにする価値はあります。

自作のエクセルだから改良も簡単

家計簿アプリを使うと家計簿を自分で作らない分、始めやすいのが魅力です。

ただ、自由度が低く自分の使いたいようにすると手の届かない範囲が出てきます。

エクセルで家計簿をつけると、自分の出来る範囲で自分の使いやすい家計簿を作成できます。

要は自分専用の家計簿アプリを簡単に作れるということです。

もちろん、エクセルの性能を生かす為には関数を調べていく必要はありますが、家計簿の基本は足し算と引き算です。

無理して関数を使う必要はないのです。

私のように初心者は初心者らしく、欲しい機能だけをググって追加していけば良いのです。

家計簿は失くす人はパソコンでデータ管理しよう

家計簿に挑戦して挫折してきた理由の1つがノートを無くす事でした。

せっかく、コツコツ書いてきたのに、家計簿ノートを失くしてしまう大バカものだったのです。

という訳で、エクセル管理するようになってからは基本的にデスクトップに保存です

デスクトップにあると、おまけ的な効果で家計簿をつけるハードルが低くなりました。

ノートに書いていた時は、ノート出して、筆箱探して、消しゴムが〜、電卓が〜やってたので、かなり時間短縮にもなっています。

エクセルで複数口座を管理するデメリット

デメリットというか、エクセルを使ったことがない人にとっては何が楽しくて家計簿をエクセルでつけなあかんねんってとこです。

支出内容は手書き派からは相当なバッシングが届くことでしょう。

ただまぁ、言いたいのは、みんながみんな家計簿を綺麗につけられる訳ではないのですよ。

家計簿を可愛くデコレーションしたりできない人種もいる訳です。

エクセル家計簿、字の汚さ、ノートの扱いの雑さを有耶無耶にして、誰でもそこそこの家計簿の形ができるので、私のようなずぼらな人間にはもってこいです。

あと、極度のエクセルアレルギー、パソコンアレルギーの方は大人しく、手書きの家計簿をつけましょう。

私にはできないことなので、羨ましく思いますよ_φ(・_・

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