キャッシュレス生活をするなら、Suica(交通系ICカード)が最強だと思った話

apple_pay_wallet お金の使い道

キャッシュレス生活を続ける事3ヶ月。

世の中には色々なPayが蔓延していますが、キャッシュレス生活をする上で必要なアイテムはSuicaなどの交通系ICカードという事がわかった。

還元率などを計算して、最高効率のPayサービスを利用するのも賢いが、お金の出口を1つに絞りたい私にとっては、対応店舗が多く、かざすだけで支払いができるSuicaのサービスが最強だと感じている。

Suicaを使える店舗

Suicaはコンビニ大手4社はもちろん、スーパーでも利用できます。

使用頻度は多い順に、コンビニ、スーパー(マックスバリュー)、マクドナルド、ビックカメラにスギ薬局と日常使いするには十分すぎる店舗をカバーしています。

特に一人暮らしの場合はコンビニの利用頻度が高いので、ファミマ、セブンイレブン、ミニストップ、ローソンのコンビニ大手4社に加えてデイリーヤマザキもカバーしている所がポイント高いです。

ガストや、すき家といった飲食店でもSuicaが使えるので、外食が多くなりがちな人にもお勧めできます。

モバイルSuica + Apple Payでより便利に!

iPhoneでSuicaが使えるようになったのが、iPhone7以降のモデルです。

また、JR東日本がスマホアプリ「モバイルSuica」を開発した事もあり、iPhoneとSuicaの組み合わせが最高に便利です。

Apple Payなら1,000円単位でいつでもチャージが可能ですし、面倒なパスワード認証もFace IDや指紋認証でs切符できます。

物理的な交通系ICカードだと、対応したクレジットカードしかオートチャージ機能が使えず、チャージ不足で改札で「ガコンッ」となる事もあります。

しかも、チャージ機が少ない駅だと改札から出たいだけなのに、支払いに時間を取られてしまいます。

Apple Payなら電車で移動中に残高不足に気が付いたら、その場でチャージができるので快適に改札を通過できます。

何も交通機関に限った話ではなく、買い物の際にもレジに並んでいる間にチャージができるのである。

チャージ(前払い)式の電子マネーにおいて、いつでもどこでもチャージ可能という最高の武器を手にしているのです。

支払いサービス戦国時代のインフラ隊長

Suicaはインフラとして機能している数少ない電子マネーの1つです。

バスや、電車に乗る時に使うだけの物から普段の生活に溶け込んできやすい支払いサービスだと思います。

iPhoneユーザーでApple Payを利用しているならまず、最初にモバイルSuicaをインストールすることをおすすめします。

それだけで、普段の買い物がガラリとキャッシュレスに変わりますよ!

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