一人暮らしの男は朝ごはんの夢を見るか?

一人暮らし

早起きが苦手だ。

ギリギリまで布団と親友でいたいので、毎日出勤の20分前に起きて出社の準備をする。

この時ばかりは自分が男でよかったと思う。

世の女性は好む、好まざるに関係なく”化粧”というものをしなくてはならないらしい。

あの作業はどう頑張っても30分以上は必要ではないのだろうか。

そうなったら、私の場合、毎日遅刻だ。

世の女性たちは頑張っているのだと感心する。

20分で出社できるのか?

一人暮らしだと、朝起こしてくれる存在はいない。

いや、スマホが起こしてくれるのだが、こいつは薄情者でいつの間にか一緒に布団でおねんねしていることもあるし、決まった時間にしか起こしてくれない。

これがラストチャンスというのは自分で確認するしかない。

そもそも、20分でどうやって出社の準備をするのか書き出してみると、基本5分単位で動いている。

0分:起床
5分経過:着替え終了
10分経過:歯磨き完了
15分経過:髭剃り・お手洗い終了
20分経過:家を出る

お気付きだろうか?朝食がないのである。

朝食を抜くと午前中の集中力は皆無になるし、自分の仕事の場合、お昼ご飯抜きになる可能性が週に2日ほどあるので、致命傷になる場合もある。

慣れとは恐ろしいもので、そんな状態を3ヶ月続けてしまった。

全く朝食抜きとなるのは避けようと最近はエネルギーチャージ系のパウチを飲んでいる。

10秒チャージである。

優雅な朝食じゃなくていいんだ。朝、白いご飯と納豆。その2つがあれば私の朝は限りなく素晴らしいものになるはずだ。

でも、起きられない。

睡眠時間が足りないわけではない。

夜10時には寝ているし。朝は6時50分に起きているので8時間睡眠は確保できていると思う。

それでも眠たいし、ひたすらに会社に行きたくない。

そう、会社に行きたくないだけなのだ。

布団から出ると会社に行かなくてはならない。だから、布団から出たくない。

朝の時間があれば、ブログを書いたりすることができるし、そうでなくても朝ごはんを食べる時間くらいは確保できる。

頭では理解できているのだが、朝になるとギリギリまでお布団とお友達になっている。

そろそろなんとかしなくちゃな〜と思いつつ、結局起きられない。

誰か、オススメの起床アイテムを教えてくれませんかね。

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