【自転車通勤】自転車通勤を続けてわかったメリットとデメリット

自転車通勤のメリット、デメリット 管理人の日記

会社と家との往復を趣味の時間にできるのが自転車通勤です。

自転車通勤を始めてみたいけれど、自転車通勤の実情を知らないまま、自転車を購入するわけには行かないと思います。

この記事では、自転車通勤を続けて肌で感じた自転車通勤のメリット、デメリットをご紹介します。

自転車通勤のメリット

自転車通勤のメリット
まずは自転車通勤をする事で得られるメリットをご紹介します。

・通勤時間の行動自由度が広がる
・満員電車に乗らなくて良い
・通勤の時間で気分をリフレッシュできる

通勤時間の行動自由度が広がる

自転車通勤をすると、通勤途中の道がよく変わります。

桜の季節なら桜を見に寄り道してみたり、夏になったら日陰の多い道を通ってみようか等、通勤ルートを比較的自由に設定できます。

毎日、毎日決まった道を通ると気分が滅入りがちになる私にはこのメリットは大きいです。

また、季節によって変わる朝の景色などは、電車やバス通学では味わいにくい、自転車通勤の大きな魅力です。

満員電車に乗らなくて良い

満員電車に乗ることに体力的にも精神的にも疲れてしまった方は自転車通勤がおすすめです。

朝から人混みの中に入るとそれだけでも疲れませんか?

私は学生時代に1時間30分かけて、電車通学をしていました。

これで今日頑張ろう!明日頑張ろう!と思えるかというと、やはりそうではありません。

自転車通勤をする事で、朝は新鮮な空気を吸って気分爽快になります。

さらに、ふと気になった夕焼けや朝焼け、夜間の道路の静けさなどを写真に収めることが簡単なのは自転車通勤ならではのメリットです。

通勤の時間で気分をリフレッシュできる

大人になってから自転車に乗るという機会はめっきり減ったのではないでしょうか?

自動車という便利な移動手段を手にしている人は、ちょっとコンビニに行くのにも車に乗ってという事があると思います。

しかし、大人になってから乗る自転車には子供の頃に味わった爽快感や、気分の高揚をもう一度蘇らせてくれます。

通勤時間というのは、多くの方にとって憂鬱な時間です。

そんな時間を自転車に乗る事で少しでも気持ちを上向きにさせませんか?

自転車通勤のデメリット

自転車通勤のデメリット
メリットが沢山ある自転車通勤ですが、もちろんデメリットもあります。

・機材の準備が意外と高額
・天候に大きく左右される
・期待するほどのダイエット効果はない

以上の4つが私が自転車通勤をする上で感じているデメリットです。

機材の準備が意外と高額

自転車通勤をするためにはもちろん自転車が必要です。

私はクロスバイクで通勤をしていますが、自転車本体、付属品を買い揃えるの約10万円ほど使いました。

流石に予算が10万円となると気後れしてしまいますよね。

しかも、私は知人から自転車を譲ってもらってこの価格ですから、お気に入りの自転車で本腰を入れて!という方はもっと予算が必要になるのではないでしょうか?

天候に大きく左右される

自転車通勤の最大の敵は天気です。

天気というよりも気候と言った方が良いでしょうか。

雨の日に雨合羽が必要ですし、何より気温の影響は大きいです。

2018年の夏のように40℃を超える気温の中で自転車で移動するのは自殺行為です。

そして、冬は冬で手が切れるように痛いです。

手袋の購入をおすすめします。

自転車通勤は天候とどう付き合っていくのか、が大きなテーマになります。

期待するほどのダイエット効果はない

自転車通勤を始めるのにダイエットをしたい!という理由があります。

しかし、残念ながら自転車通勤を始めたからといって、体重は落ちません。

理由は簡単で自転車通勤で運動はできますが、体重に大きな変動を与えるほどの運動量ではないからです。

自転車通勤をして、食事も見直して、という方なら効果も見込めるかもしれません。

しかし、自転車通勤をするとその分ご飯も美味しくなるので、プラスマイナス0になる気がしますね。

自転車通勤ができる現実的な距離は片道3~5km

私は自転車通勤ができる距離は片道3~5kmの距離だと思います。

実際、私が通勤している距離というのもありますが、自転車通勤は意外に時間がかかります。

自転車で3~5km走ろうと思うと20~40分ほどは必要になります。

時間がない朝に通勤にかける時間は少なくしたいですよね。

となると、3~5kmが限界かなと個人的には思います。

自転車通勤のメリットとデメリットを見極め、自分にあっているかを検証してみるのが良いと思います。

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