銀行に行く回数を決めよう。何度もATMに行くのはもったいない。

管理人の日記

買い物していたら、欲しいものが…

でも、そんな時に限ってお金がない。

だから、最寄りのATMでお金を引き出そうなんてことはよくあることです。

貯金を始めて、お小遣いを制限したのに、銀行からお金を下ろしてしまうのです。

そこで、銀行のATMに行く回数を月に一度と決めた私が実践していることをご紹介します。

そもそも、なんでATMに行くことがダメなのか

銀行のATMはコンビニ行けばすぐに利用できます。

すなわち、どこでも銀行とつながっていられるのです。

好きな時にお金を引き出せるのは便利で、良いことだと思います。

実際に、すぐにどうしてもお金が必要な時はATMはとても便利です。

しかし、裏を返せばいつでも私たちはお金を使える環境にいるということです。

ATMがどこにでもある状況は、貯金や節約をする時に大きな障害になります。

お金が使いやすくなる程、お金を持つことが難しくなるためです。

銀行の儲けはATMの手数料

銀行の儲けの一部はATMからの手数料です。

銀行はお金持ちからは投資の手数料や貸付の利息、一般人からはATMの利用料で儲けを出しています。

この事実を知った時に、私は銀行が少し怖くなりました。

もちろん、銀行もビジネスですから、当たり前のことをしているわけです。

しかし、私は銀行をお金を守ってくれる存在としか観ていませんでした。

どちらかと言うと、お金を守ってくれる味方だと思っていたわけです。

それが、実は銀行も私達からお金を稼ぐ時を狙っていると知ったのです。

そこで、ATMの使い方を少し考えてみる事にしました。

引き出しは月に一回で十分

毎月、使用するお金の金額がわかっていれば、ATMに何度も行く必要はありません。

私がATMを利用する時に、お財布の中はいつも雀の涙でした。

正直に告白しますと、お財布の中身が無くなったからATMに行く、を繰り返していたのです。

今振り返るとすごいことをしていたなぁ、と思います。

お金が無くなったからATMで引き出す。

計画性も何もあったもんじゃないです。

本能のままに生きていたんですね。

欲しい、買う。

お金ない、引き出す。

こんな具合です。

しかし、それではいつまで経っても貯金はできませんでした。

現在はお金の使い方を見直して、銀行に行くのは月に一度だけと決めています。

そして、その生活で何も問題はありません。

それどころか、少しだけ生活が楽になりました。

銀行に行く回数を決める事で得られたメリット:時間的余裕が得られた

月に何度もATMに行くのをやめることで、時間に余裕が生まれました。

いやいや、ATMなんてすぐに使えるじゃん、と思った方。

そうです、お金を引き出すのは、5分もあれば目的を達成できます。

でも、その5分が4回になったら20分です。

短い曲なら6曲聴けます。

しかもATMって並ぶじゃないですか。

その時間が大嫌いな私は、待つ時間も減らせて、無駄な時間も減らせて、めちゃハッピーです。

計画を立てるには家計簿を作るのが最適

では、どうやって毎月のお金を決めるのかと言ったら、家計簿しかありません。

お小遣い帳でも良いです。

メモ帳でも良いです。

月々、自分がいくら必要なのかを1ヶ月だけ記録しておくのです。

そして、引き出すのは必要な金額だけです。

たった、これだけです。

お財布からキャッシュカードを抜いておく

お財布にキャッシュカードが入っている方は今すぐに抜きましょう。

いざという時に!っと心配になりますが、そんなに切羽詰まる状況は意外と少ないです。

お財布にキャッシュカードがあると、お金を引き出すハードルがグッと下がります。

ということは、貯金や節約のハードルがグッと上がるということです。

キャッシュカードがお財布にあると少し安心感があるかも知れません。

でも、そのお財布、落としたらどうしますか?

お財布の中身だけでなく、銀行口座のお金も、もしかしたら…

と考えると、いざという時とお財布を落とすときはどちらの方が可能性が高いでしょうか?

まとめ:銀行に行く回数を決めよう

毎月、銀行に行く回数を決めましょう。

いきなり、一回だけ!と頑張るとパンクしますので、まずは2週間に一度などハードルは下げた方が良いと思います。

目標は月に一回ですが、いきなり達成する必要はないです。

計画を立ててお金を使う感覚を掴めたら、案外簡単にできることですよ。

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