エアコンのルーバー(フラップ)が壊れた時の応急処置はダブルクリップを使え!

ι(´Д`υ)アツィーと思いつつ、エアコンの電源を入れたら、ルーバー(以下、フラップ)が動かない。

隙間から冷気は出ているが、フラップ部分が全く動いていない。ペロンペロンになっている。

エアコンのフラップ部分を見てみると…

アッ!!
エアコンの壊れたシャフト

フラップの軸部分が割れている。道理でフラップが動かないわけだ。

ガムテープが貼ってあったのはそのせいか。

反対側は…

エアコンのシャフト

セーフ!

なんとか家にある物で応急処置で対応できないだろうか…

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応急処置①:洗濯バサミで補強する

フラップの軸部分が割れているなら、他の物で補強すればいいじゃない!

最初に目についたのは洗濯ばさみ。フラップとエアコンのガイドに1つずつ取り付けて、フラップを上に向ける。

エアコンのルーバー故障を洗濯バサミで応急処置

お?なんとか固定できるか!?

と期待したのも束の間、洗濯ばさみがずれてしまい、無事ペロン。

洗濯ばさみでは力が弱いか…

応急処置②:ダブルクリップで固定

フラップのペロンを防ぐには、フラップを完全に固定するしかない。

そこで、フラップの裏側にダブルクリップ(大)を入れ込み、フラップの固定を試みる。

フラップを折らないよう慎重に手を入れて、ダブルクリップを取り付ける。
エアコンのルーバー故障をダブルクリップで応急処置

反対側も。

エアコンのルーバー故障をダブルクリップで応急処置

ダブルクリップの銀色の部分がエアコン本体の溝にはまって、フラップを固定できた。

手の小さい人なら簡単なのだろうが、手が大きい私は苦労した。

接着剤と違って、エアコンを使う機会が少ない春と秋には外せしておけるのも個人的にポイントが高い。
(使ってないエアコンのルーバーが開いているのってなんか嫌じゃない?)

まとめ

エアコンのルーバー(フラップ)が動かない時の応急処置は、「ダブルクリップをフラップの裏側に入れて固定する」のがおすすめだ。

あくまでも、エアコンを修理するまでの応急処置だが、今夏は快適に過ごせるだろう。

エアコン修理は夏と冬に予約が殺到するらしいので、しばらくはこれで凌いで、涼しくなったらエアコンの買い替えも含めて検討しようと思う。

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