【1ヶ月チャレンジ】引きこもりは家から出られたか?1ヶ月、毎日写真を撮ったメリットとデメリット【カメラ】

カメラ・レンズ

2018年3月の1ヶ月チャレンジは
「毎日、写真を撮る」でした。

家の中に引きこもりがちな私はこのチャレンジを通して家の外に興味を持つ事ができるようになったでしょうか。

購入したが使用頻度が少ないデジカメを使いたい!
引きこもり(出不精)を改善する!
ブログの素材を撮影する!

毎日写真を撮ったメリット

とりあえず、メリットから。

外出する機会が確実に増えた

カメラで写真を撮るとなるとやはり風景の写真を撮りたいです。
すると、自然に外に出つようになります。

私は休みの日になるとパソコンの前にずっと居座っているのですが、
毎日写真を撮ると決めた今月は、少しではありますが外に出るようになりました。

やはり、自分の身の回りのものを撮っているだけでは、カメラで撮りたい物も少なくなったきますからね。

街の中に自分の興味を引くものがたくさんあることを知った

普通の風景写真を撮るのもいいですが、街中には意外にも自分の興味を引くものが多かったです。

例えば、花なんて写真を撮る前は興味すらありませんでした。
でも、春に向かうにつれて花が咲き始めると、こんなところに花が咲くんだという喜んでいる自分がいたのです。

面白くない街だと思っていましたが、自分の目を向けることを変えれば、こんなのも自分の興味を引くものが多いのかと気づきました。

ウォーキングをする(歩く)癖がついた

田舎に住んでいると交通手段はマイカーになります。
もちろん、車での移動が便利なのですが、写真撮影を主目的とするなら歩いた方が楽しいです。

自分の好きな場所で気軽に止まって写真を取れます。
車ですと、どうしても止める場所を考える必要があります。

歩きだと、自分の安全が確保できる場所であれば、周りの邪魔になる心配はほとんどありません。

夕暮れ時に撮るといい写真っぽくなる

これはメリットというより、気づきですね。
夕暮れの写真ってなぜか良い写真のように見えますよね。

私も困ったときは夕方に出かけて写真を取りました。

ただの気づきかもしれませんが、夕方は人の心を揺り動かす不思議な力があるかもしれません。

撮影した日の自分の行動がわかる

毎日、写真を撮るということはいわば日記をつけることになります。

自分がその日にどこで何をしたかが画像ではっきりわかります。
そして、誰と一緒に行動していたか、どんな人と出会ったかも覚えていやすいです。

日記をつけることを何度も挫折している人も文章を書くよりも簡単に自分の行動を思い出せるきっかけを作れますので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

毎日写真を撮ったデメリット

メリットがあれば、デメリットもあるさ。

花粉症には厳しい季節

完全に選んだ時期が悪かったです。
春先に外出して、写真を撮る。
これは花粉症の私には厳しい戦いになりましたね。

後半になる程厳しくなるので、心が折れそうです。

いざとなれば、桜撮れるしイケるやろ!と思った先月の私よ。

浅はか、浅はかだよ、君の考えは!

結局、家の中のものを撮っただけな日もあった

うん、雨降った日とか外に出たくない。
そんな日は基本的に自分の持っているものの撮影で終わりました。

カメラを忘れると気分が沈む

写真を撮るぞ!っと思って出かけたらカメラを忘れた。
もう、これ以上に萎えることはありませんね。

あ、あの花キレイ!あの雲、変な形してる!

だから?カメラないから意味ねーじゃん!

ね、無駄に心が荒むのを感じるでしょう。

普通に景色として楽しめばいいのにね。

毎日写真を撮った感想と反省

反省会するよー。

発信にはツイッターで十分

わざわざ、ブログに上げるほどじゃないよね。
素人の写真にみなさんの興味が薄いことはよくわかった。

次のチャンスがあれば違う媒体で発信します。

2日ほど写真をあげていない

実はね、写真上げる前に寝ちゃった。
新生活で忙しかった。ごめんよ、自分。

重要なのはカメラより、自分の腕前

カメラはデジカメの中でも高級コンデジと呼ばれるものだけど、
写真の出来は良くないよね?

そう、結局は腕次第なのよ。
スマホのプロと、一眼レフの素人でもプロが良い写真撮るよね。
そんな感じ!

まとめ:著作権はフリー、だけど宣伝してくれたら嬉しい

もし、気に入った写真があったらご自由にご使用ください。
でも、この写真いいね!って言われたらこのブログを宣伝してくれてもいいのよ。
私は性善説を信じてますよ。

今回のチャレンジも楽しかったよ!多分2回目はないかもだけど。
私はカメラマン向きじゃないのかもね。

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