【サブウェイタイル】タイルの特徴から考えた地下鉄がタイル張りの理由

管理人の日記

地下鉄を利用することが多いんですが、気になることがありました。

地下鉄のホームの内装ってタイル張りになっていることが多くありませんか?

名古屋と東京、大阪の地下鉄しか乗ったことしかありませんけど、
どの地方でも地下鉄のホームってタイル張りになってますよね。

そこで、地下鉄のホームがなんでタイル張りになっているのかを調べて、
タイルが採用されている理由を考察(妄想)しました。

サブウェイタイルって言うらしい

どうやらDIY(Do It Yourself)の世界では
サブウェイタイル=地下鉄タイルとして利用されているみたいです。

確かにオシャレな部屋になってますね。
地下鉄のタイルとか読んでた私が恥ずかしい。

カフェっぽい雰囲気や北欧スタイル?

あかん
インテリア関係はさっぱりわからん。

でもオシャレ感が出ているのはわかる。

ニューヨークの地下鉄で使われたのが始まり

ニューヨークの地下鉄で使われたのがオシャレだったから日本でも採用したんじゃね?
っていう結論に持って行きたいんだけどさ、タイルの素材の良さもあると思うんよ。

地下鉄でタイルを用いる理由

本題に入りましょう。
まずはタイルの特徴を調べて見ました。

タイルの特徴

防水性能に優れている

これはそうですよね、公園の水道などでタイル張りになっているものを見ます。
地下鉄って雨の影響受けないので関係なさそう。
でも、掃除するときは水使うか。

経年変化が少ない

タイルの変色や、劣化というのはほとんど起きないそうです。
タイルは焼き物ですからね、かっこよくいうとセラミック。
セラミックは汚れに強いですし、昔のツボも劣化しないのは
焼き物であるからんですね。

これは地下鉄のホームに適してそうです。

耐摩耗性、清掃生に優れる

難しいわ。とりあえず、メンテナンスが簡単ってことですね。
電車のホームは毎日使いますからね、メンテナンスが簡単というのは評価高いんじゃないでしょうか?

耐摩耗性に優れているというのは磨いても傷がつきにくいということですし、
タイルってツルツルしているので掃除がしやすいイメージありますよね。

耐熱、耐火性に優れる

これも大事。
地下鉄で火事が起きて燃えやすい素材だったらめっちゃ困る。
耐熱性、耐火性を持っているのは大切よね。

デザイン性に優れる

タイルは紀元前から利用されているらしいです。
しかも、王朝で使われているので色やデザインについては
色々と研究されているんでしょうね。

地下鉄って地下にあるので、ホームが暗くなりますから
色やデザイン性に優れた素材を使いたかったんでしょうか?

まとめ:素材としての特徴+オシャレ

防火性だったり、メンテナンスがしやすかったりで
素材としての特徴は建材に使うにはバッチリの特徴がタイルにはあるんですね。

それだけなら、コンクリートやアスファルトでも良いんじゃないかなと思うんですが、
そこにデザイン性に優れている特徴があるので地下鉄に採用されたのではないでしょうか。

地下鉄って地下に駅はありますから暗いし、
今はLEDの蛍光灯があるので昔よりは明るいでしょうけど、
それでもホームは暗いですよね。

そんな地下鉄のホームをタイルによって明るくおしゃれにしたんでしょうかね。

ふと気になったことのまとめでした。

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