私が見ているものは一流だと言うことを忘れてはいけない

曲がった先 管理人の日記
曲がった先

ブログを書き始めてわかるのが、
これまで自分が目を通してきたネットの情報というのは
実は数多くのサイトの中でも選ばれた情報ということ。

私たちが目にするのはごく一部の人間だということ

スポーツ選手も、アイドルも、歌手も自分の目に触れるのは
その世界で選ばれたほんの一部の
いわゆる一流だということをつい忘れる。

そういう、活躍している人たちを見ていると自分も
あんなプレーができるんじゃないか、
あんな風にちやほやされるんじゃないかって勘違いしがちなんだよね。

そこに隠されている努力を見ていないからさ。
完成された物しか見ていないから、
綺麗なものしか見ていないから、

経過を無視して結果しか見ていないから

自分にもできるんじゃないかって勘違いする。

でも、そんなことはないのさ。

綺麗なものには綺麗になるまでの過程があるのさ。
そこに目を向けないと辛くなっちゃうってことに今さら気づいた。
まぁ、自分がそうなりたいならという条件付きだけど。

けれど、他人のプロセスに興味はない

楽しそうに生きている人がそれを手に入れるまでの物語をよく見るけど、
私はそういった物語はフィクション、ノンフィクション問わず嫌いだ。

特にノンフィクションは無理だ。
テレビだったら番組を変えてしまう。

すごいなとは思うんだけど、何か違う気がしてしまう。

なぜだろう、見せて欲しくないんだよな。

輝いている人は影の努力だったり、
過去の挫折なんかは隠して輝いてほしんだよな。

私のニーズなんか知ったこっちゃ無いだろうけど、
そういう、なんだろう影の部分って一部の人が知っているくらいが
かっこいいじゃん。

努力すれば夢は叶う。

よく聞く言葉だけど、本当だろうか。
この言葉が発信される時っていうのは、
努力して夢を叶えた人からしか聞かない。

もしかすると、それ以上に努力しているのに
夢を叶えられなかった人もいるかもしれないのに。

スポットライトは一人しか照らさない。

そんなんことを思うんだよな。
めんどくさい性格でしょう。

さらに言うなら、
あなたが幸せを手に入れるにはこれだけの努力をしないといけませんよ。
だから頑張れ、まだ頑張りが足りないって言われる気がするから苦手。

テレビで見る有名人とかって影ではすごく努力してるんだろうな。
とかね、もう知ってるから良いよ。
努力しなきゃ、たどり着けない領域なんて事は知ってるよ。
くどいんじゃ!

まとめ:私のことは私が決める、変に煽られるんじゃ無い

私が他人のプロセスに興味がないように、
他の人も私のプロセスに興味はないだろう。

だったら、グダグダ言ってねーで人の役に立つ記事を書け!

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