嫌なことから逃げるなら絶対に逃げ切れ

嫌なことから逃げ出したことってありませんか?

私は少しばかり耐えてみるようなことをしてみますが、
やっぱり耐えきれないことの方が多いです。

逃げる=悪い とは思わない

逃げることそれ自体は悪いこととは思いません。
というか、自己肯定感が強いので、自分のしたことに関しては寛容です。

で、嫌いなことから逃げることを否定は絶対にしません。
私の周りで、嫌なこと、嫌いなことに直面し続けた結果、
自分の方がやられちゃった人がいます。

そういうことがあると、やっぱり、「逃げ」っていうのは大事。
自分の健康以上に大切なものっていうのは少ないと思うのです。

だから、「逃げる」=「悪い」という考え方は自分には合いません。

逃げるなら、逃げ切れ

ただ、もし逃げるって決めたことに関しては逃げ切った方が
絶対に良い!逃げ切れ!

経験のある方もいると思いますが、
一度自分が手を引いたことにもう一度向き合ったことはありませんか。

やめると言った部活に顔を出して見たり、
後輩の面倒を見たり、今日は休むと決めたのに少しだけ仕事をしたり。

中途半端に自分の決断をなかったことにして、
逃げたはずの嫌いなことにもう一度立ち向かってしまう。

いや、もちろん投げ出したことを反省して戻るというのは
気持ちが良いかもしれませんけど、個人的には戻ることをお勧めできません。

逃げた人間の責任

自分一人が抜けたところで、組織は回って行きます。
地球は急に分裂しません。安心してください。

逃げるという選択肢を取った時点でその組織に自分は必要ない、
もしくは必要とされたくないと強く思っていたはずなんです。

ですので、逃げたなら逃げ切って欲しいのです。
一度、戻ればまた苦しむ事になります。
しかも、今度からは一度逃げた人間という
勝手な責任感も出てきてもう一度抜けるのは厳しくなっちゃうんです。

これは、逃げた人間の責任だと思うんです。
一度、目を逸らしたならずっと見ない。
やらないと決めた事はやらない。

これって「やる」と決めたことを継続するより難しいと思います。
だから、逃げたら逃げ切ること。

自分に必要のないことだと判断したならそれでOKじゃないですか。

逃げないこと

自分が好きな物、手に入れたいものから目を逸らしたらいけない。
一度嫌になってもう一度向き合う時って、最初の一歩よりエネルギーが必要になります。
だから、自分の好きなことからは逃げないで欲しいなって思います。

物事を長く続けるコツは、
好きな時好きなことをやる!

これに限るんでしょうね。

まとめ:逃げるなら逃げ切れ

嫌いなことからは全力で逃げましょう。
良いことないです。

でも、自分が少しでも気になるなら
もう少し向き合ってみてはいかがでしょうか?

自分を振り返って

嫌いなことからたくさん逃げてきた気がする。
逃げられなかったのは研究室くらいかな。
大学卒業するには逃げられんかったね。

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