バイタリティーが欲しい

体力がなさすぎる。

バイタリティー溢れる人に憧れる

バイタリティー、すなわち生命力。
何事にも積極的に取り組める人って素敵ですよね。

私は引きこもりの素質がありまして、学校、バイトが無い日なんかは
自室に引きこもっていても全く苦にならない性格なんです。

やっていることといえば、ゲームか本読むか、ボケーとしているかなんです。
最近になってブログが入ってくるようになりました。

まぁ、あれですよ、外に出るのめんどいです。
車の運転疲れるし、動かないほうが楽。
絶対に楽。

そんなクッソインドアヤローは、それでもアクティブに過ごす人に憧れるんです。
すごいですよね、彼ら、彼女たち、
平日も休日もめちゃ楽しそうですよ。

何事も前向きに捉えて進んでいく姿。
憧れますよ。

振り返って自分は自室に引きこもって1日終わります。
ちょい待てや。おかしいだろ。
俺も遊びたいねん。
でも、人と動くのは色々気を使うし、めんどくさいなー。

何が違うのか、それは体力の差じゃないか

埋めがたきは体力の差。
高校は文科系の部活で、大学でもどのサークルにも所属していない。
研究室にこもってばかりで、体は動かさない。
体力がつくはずもなく、平日の学校で疲れて帰ってきたら、
ご飯食べて寝るだけ。

面白いことをする気力も、見つける気力も、面白くする気力もなく、ベッドにin!
で、明日の研究生活に備える。
土日も、研究室に行って、たまの休みは体を休めたいから、自室に引きこもるだけ。
なんだこれ、健康で文化的な生活か?

もっと、体力があれば、土日に遊んだり、平日の帰宅後に趣味をしたりできるんだろうか。
きっと、そうだろう。
親世代から見ると、今の若い子はすぐに疲れた顔をするらしい。

個人的にはそりゃ疲れるよなと納得するが、親の世代は理解不能らしい。
平日はバリバリ働いて、休日は思う存分遊んで過ごす。
これが今の50代くらいの人たちが若い頃にしてきたことなんだと思った。

特別この考えに共感するわけでも、反感を覚えるわけでは無いけれど、
私個人としては、今の50代の人たちが過ごしてきた青春時代と言うのは
明るく輝いていたのかも知れないなと羨ましくも思う。

そして、今もその空気感で生きている同年代もいるわけだ。
彼らと一緒に過ごすことは私のような人間には苦痛だし、
どちらもいい思いをしないだろう。

でも、色んなところに行きたいとも思うし、色んなことに挑戦もしたい。
となると、今の自分に必要なのは体力。
一人でいる時間が楽しくても、自室にこもってばかりではやはり面白くない。

出かけて行っても、楽しんで帰ってこれるだけの体力を身につけねばならぬ。

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