GoogleAdsenceの審査用コードを消してしまった時の対応

Googleアドセンスの審査が通ったことに浮かれていたら、
ついうっかり、wordpressテーマの編集をミスしてしまいました。
テーマ自体はダウンロードして入れ直すことができたので良かったのですが、
アドセンスの審査用コードが入っていない、全く新しいテーマを入れ直したものですから、
アドセンスが表示されるのか不安でした。

結論から申し上げますと、

審査用のアドセンスコードは消してしまっても問題ありません。

広告は表示されます。(2018/2/9現在)

審査用コードの役割

アドセンスの審査のためにコードを貼り付けますよね。
このコードは審査以外には役に立たないようです。
さらに、自身の意図しないところに広告が出てしまう時もあるみたいです。
私も、スマホで自身のサイトを確認しましたが、ヘッダー画像の下に広告が表示されていました。

ということで、審査用コードは
「審査の通過後は消しておいたほうが良さそうだ」
と言えますね。

消しても問題ない

このコードを消してしまった時、私はかなり焦りました。
「せっかく審査通ったのにまた審査を待たないといけないのか」
本当にがっくりきました。
消しても問題ありませんが、テーマの入れ替えをして以降、
私のサイトでは広告が表示されなかったのです。
めちゃくちゃ焦りました。

しかし、2日くらい悩んでいましたが、アドセンスが表示されないのは
どうやらプラグインの設定を間違えているのではないかという考えに行き着きました。

広告が表示されないときは

アドセンスの広告が表示されない時は以下のことを確認しましょう。

WP QUADS(プラグインの設定ミス)

ワードプレスでブログを書いている方はWP QUADSというプラグインを使用することが多いと思います。
私は、このプラグインの設定をミスしていました。
というのも、アドセンスのコードを直接記事にコピペしたときにはアドセンスの広告が表示されるのに、
このプラグインを利用した時のみ、アドセンスの広告が表示されなかったのです。

私のテーマ(Canary)はとても使いやすいテーマなんですが、
広告の設定は弱いみたいです。(もしくは私の勉強不足)

まず、表示する広告を固定サイズにします。
これはアドセンスの画面で新しい広告ユニットを作成するときに固定のものにすれば良いです。

プラグイン(WP QUADS)で設定するときは
「Adsense」を選択して、

 

 

「Copy/Paste Adsense Code」(赤いボタン)を押すと

アドセンスのコードを貼り付ける画面が出ますので、

この画面に広告コードを貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

次に広告のサイズを固定のものにします。

「Type」を「Fixed Size」に設定します。

 

 

 

 

下のwidthはアドセンスのコードを貼り付けると勝手に入力されます。

これで広告が表示されるようになりました。

私の場合、広告が表示されない原因は
・プラグインの設定ミス
解決策は
・広告を固定サイズに設定する

ということでした。

もし、同じようなことにお悩みの方がいたら参考にして見てください。

まとめ:審査用コードは消しても大丈夫!

・テーマの編集はバックアップを取ってから行う
・何事も試して見ないとわからない

審査用のコードを消してしまったところに始まり、
プラグインの設定を見直すことになりました。

最初の話に戻りますが
「アドセンスの審査用コードは消しても問題ない」
「広告が表示されないときはテキストに直接貼り付けて様子をみる」
ということが大事です。
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