暗い話を明るく話すのは、かなり難しいよね

根が暗いので、暗い話が多くなりがちだけれど世の中には
暗い話を明るく話す方が大勢いて、少しあこがれませんか?

暗い話の定義

私の中で暗い話というのは以下の話なんだけれど、

・仕事、勉強の愚痴
・知人の悪口
・ケガ、病気の話

他にもあると思いますが、基本的に気分が落ち込むような話題ですよね。
イメージとしては、ジトっと、ネチっとするような話。
黒い話というより、灰色に近い色ですかね。

疲れがたまったり、イライラした時に零してしまう話。
ありますよね、いつも話すわけではないけれど、ついね、抑えが効かないとき。

暗い話を明るく話す人の特徴

そんな暗い話を明るく話したいんですよ。
特に私のようにネガティブな人間は、明るく見られたいという願望を
心のどこかに持ってますからね。

明るそうに見えて明るい人は無理だから、
少なくても、暗く見えて本当は明るい人になりたい。
でも、つい暗く話を始めてしまう。

で、明るく話す人をちょっと観察してたんです。
そしたら、ありました。特徴が!
真似ができるかどうかはこれからの努力次第ですけれど。

とにかく笑う

とりあえず、話している最中は笑っておきましょう。
笑顔で話すのが難しいのはよくわかりますけど、
話の落ちでは絶対笑うこと。
これが、一番大事!
「何がおかしいの?」って思われたらどうするかって?
「あれ、おもしろくない?」と素直に聞き返しましょう。

笑っているテンションと素に戻ったときの落差で相手はたぶん笑います。

モノマネをする

モノマネは有名人のモノマネだけではないみたいです。
友人や、町の音などなど。
細かすぎて伝わらないモノマネの面白さと似てますよね。
ただ、出しすぎは禁物。
こちらとしては持ち球多くないですから、たまーに出しましょうね。

電車のアナウンスとかは特徴的なのでおすすめです。
私は名古屋駅のアナウンスを練習中です。
「あぉやあおなみ、あみやきんてつ、ijrafbg」
あれ、何語なんですかね。

オチを自分につける

他人の悪口を言っていると思ったら、結局自分を落として笑わせる。
これは最高ですよね、後味悪くなりませんし。
最高に難しいですけどね。

このブログは落ちがない

ちょっと気になって観察したいたら3個しか出てきませんでしたね。
そして、お気づきのように、この話には落ちがありません。
まだまだ、修行中ですので、悪しからず。

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